丸めると光る!電子回路入りのペーパー懐中電灯が面白い!

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先端のデザインを生み出し続けているデザインオフィス “nendo(ネンド)”と、100年を超える紙の老舗企業である “株式会社竹尾”。東京大学発のベンチャー企業で紙やフィルム、布などに銀粒子を使ったインクを印刷することで電子基板を作る技術を持つ “AgIC(エージック)株式会社” の3社による共同プロダクトが、画期的なアイテム「PAPER TORCH」を生み出しました。

■巻き方によって光量や色が変化する!

「PAPER TORCH」は、筒のように丸めることで光る懐中電灯です。紙に市松模様のデザインが施された電子回路を印刷し、紙の片面にはボタン電池2個とLED 7個を、導電性のある接着剤で接着しています。電流経路の距離が長いほど電気抵抗が大きくなり、短いほど小さくなることから、紙をゆったりと巻くと光が弱くなり、きつく巻くと光が強くなるなど紙の巻き方の加減により光の強さを調整できます。

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また、LEDが紙に触れると色が変わるため、LEDを接着している面を内側にして巻くと白い光に、外側にして巻くとオレンジ色の暖かい光になるといった、光の色の変化を楽しむこともできます。

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サイズは252mm×144mmで重さは8g(本体のみ)。別途でリチウムコイン電池×2個を使用します。手元の灯り用としてデスクや寝室等で使う以外にも、持ち運びに場所も重さも取らない特性を活かしてキャンプなどのアウトドア時に携帯したり、非常時の備えとして持ち出し袋へ入れておくのにもよさそうです。

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価格は8640円。「+style(プラススタイル)」が運営する「DoT.(Designe of Things)」にて購入できます。受注生産品(限定50個)となっていますのでお早めにどうぞ。

>> +style「PAPER TORCH」

 

(文/&GP編集部)