あの作品も実写!期待される公開予定ディズニー作品

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『シンデレラ』(15)や『ジャングル・ブック』(16)、そして今年の『美女と野獣』(4月21日日本公開)などディズニーアニメの実写映画化の勢いがとまらない。製作が予定されている作品の中でも注目の作品を5つご紹介!

『アラジン』
アラブの架空の王国を舞台にランプの魔人ジーニーと持ち主アラジンの冒険を描いた作品。日本でも人気が高く、「アラジンの大冒険」がディズニーチャンネルなどで放映された。この作品の実写映画化に挑むのは『シャーロックホームズ』(09)などで知られるガイ・リッチー監督。新しいスタイリッシュな「アラジン」に期待だ。

『ピノキオ』
嘘をつくと鼻が伸びることで有名なピノキオ。主演を務めると噂されているのが大人気俳優ロバート・ダウニー・Jr。一人二役で、ピノキオを作り上げたゼベットおじいさんとピノキオを演じるとされている。監督はロン・ハワードに決定したと発表されており、豪華なキャスト監督の共作になるか注目が集まっている。

『ダンボ』
大きな耳を持つ像の子供が主人公の作品。1941年に公開されディズニー独特の幻想的な作風が魅力である。実写化に挑む巨匠ティム・バートン監督の世界でどのようにダンボが実写化されるのか、世界が大きな期待を寄せている。当初はウィル・スミスが出演予定とされていたが、スケジュールやギャラなどの問題によりキャンセルになったようだ。

『101匹わんちゃん』
過去に実写されている人気作品である本作だが、今回発表されたのは悪役の「クルエラ」を主役とした作品。『101』(96)で、クルエラ役を実際に演じたグレン・クローズがプロデューサーになり、脚本が書き進められている。今回のクルエラ役として名が挙がっているのは、今旬の女優エマ・ストーンだ。

『クマのプーさん』
どのように実写化されるのかが一番気になる本作。ビジネスマンとして働くクリストファー・ロビンを主役とし、私生活に疲れ切った彼とプーの再会の物語となることが発表された。監督は『ワールド・ウォーZ』(13)や『ネバーランド』(03)など幅広いジャンルを手掛けるマーク・フォースターが務める。