東京VがA・ピニェイロの決勝点で今季初勝利…大分は終盤の猛攻実らず

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 明治安田生命J2リーグ第2節が5日に行われ、東京ヴェルディと大分トリニータが対戦した。

 試合が動いたのは41分、左サイドから安在和樹のクロスを受けたドウグラス・ヴィエイラがシュート。一度はGK高木駿に防がれたが、こぼれ球を拾ったドウグラスの折り返しをアラン・ピニェイロが蹴り込み、ホームの東京Vが先制する。前半は東京Vの1点リードで後半へ。

 61分には安在が左足を振り抜くが、このシュートはクロスバーに直撃。対する大分は70分以降、猛攻を仕掛けたものの、最後まで得点を奪うことができずタイムアップ。
 
 東京Vが1−0で大分を下し、今季初勝利を収めた。

 次節、東京Vはホームで水戸ホーリーホックと、大分はレノファ山口FCと対戦する。

【スコア】
東京ヴェルディ 1−0 大分トリニータ

【得点者】
1−0 41分 アラン・ピニェイロ(東京V)