ヒツジのエディが親友のコアラ、バスタームーンと“ある行動”に出る!/[c]Universal Studios.

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『ミニオンズ』や『ペット』を生んだユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントによる最新作『SING/シング』(3月17日公開)。日本語吹替版で声優を務めた内村光良が「一番好き」と語る本編シーンを、Movie Walkerが先行でお届け!

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大切な劇場を立て直すために、コアラのバスター・ムーン(日本語吹替::内村)が思いついたのは…たくさんの動物たちに向けた“歌のオーディション”。劇中では、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーら錚々たるアーティストたちの楽曲が流れ、子どもも大人も楽しめるミュージック・エンタテインメントとなっている。

日本語吹替版では内村光良のほか、長澤まさみ(ヤマアラシのアッシュ)、スキマスイッチ大橋卓弥(ゴリラのジョニー)、トレンディエンジェル斎藤司(ブタのグンター)、MISIA(ゾウのミーナ)、大地真央(ヒツジのナナ・ヌードルマン)ら豪華声優キャストが集結している。

そんな本作の中で内村光良が「このシーンが一番好き」だと言うのは…主人公のコアラのバスター・ムーンと、親友であるヒツジのエディが持ち前の毛並みを存分に活かして全身カーウォッシュに励む姿が愛らしすぎるシーン。

劇場の立て直しがうまくいかず、失意のどん底にいるバスターを見かねた親友のエディ(日本語吹替:宮野真守)が、励ましの言葉をかける場面からはじまる本映像。「どん底に落ちるのも悪くないんだろ?残る行き先は一つ。上に、上がるだけ!」 と以前バスターがいっていた言葉を贈り返し、傷心の親友を勇気づけるエディ。

そして2人が始めたのは、持ち前の毛並みを存分に活かした全身カーウォッシュ!オペラの名曲であるルチアーノ・パヴァロッティ「歌劇〈トゥーランドット〉〜誰も寝てはならぬ」の壮大なメロディに乗せ、海パンにゴーグルを装着し車上を泳ぐように、短い手足をせっせと動かし全身で泡立てるバスターと、トカゲのミス・クローリーが洗い流したあとを、ピカピカにふき取っていくエディ。

内村光良は、「壮大な曲に乗せて車を洗うこのシーンが一番好きです。どん底に落ちてもへこたれないところがバスターの良さですよね。自分の人生50年間でいろいろ経験してきたことによる味わいが出せたと思います(笑)」と演技の舞台裏を明かしている。

また、英語版でバスターの声を演じたマシュー・マコノヒーもバスターを称賛。「時に妄想ギリギリなんだけど、何かをやりたいという気持ちさえあれば、実際に多くを成し遂げられることを証明してくれるんだ。バスターはショーを続けるためには何でもやるんだよ。僕は彼のそういう一面が大好きだ」 と言う。

日米のスターをも虜にするバスターとエディ。こちらの映像を見れば、その理由もわかるはず!【Movie Walker】