「LINEは苦手」という男性へのメッセージ、反応がグンと良くなる4つのポイント

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。気になる男性がいた場合、どうにかして距離を縮めたいところ。LINEで連絡を取っていくという方が多いでしょう。あまり親しくなくても交換さえしてしまえば気軽に送れるので、恋愛に有利なツールではあります。でも、もし彼がLINE嫌いであれば、なかなかうまくいきませんよね。その場合、どうしたらいいでしょうか?今回は、LINE嫌いの彼にメッセージを送るときの4つのポイントについてお伝えしていきます。

■1.短文で送る

彼のことが気になればなるほど、知りたいこと、伝えたいことは増えるもの。それにともなって、LINEも長文になりがちです。

ですが、今はちょっと我慢。できるだけ短文で送りましょう。

長文でくると、読む時間や答えなければ行けない内容が多く感じられます。それだけで、なんだかそのやり取りが面倒になってしまいます。当然、彼からの返信率や反応が悪くなるでしょう。また、LINEを送る頻度も重要。短文にしたからと言ってしょっちゅう送って良いわけではありません。毎日ではなく、最初は週に2,3回程度にするのがベストです。

■2.読みやすい内容を心がける

送るメッセージの内容は、彼が読みやすいように心がけましょう。例えば、漢字は少なめ、句読点を付ける、絵文字は入れすぎない、適度に空白を入れるなどして、視覚的に読みやすそうにするといいです。

そのようなポイントを押さえるだけで、読む前の段階、つまりLINEのトーク画面を開いたときから印象がグッとよくなります。

逆に、パット見で読みにくい内容であれば、見た瞬間に返信する気が失せてしまいます。そのうち、既読スルーされるようになるかもしれませんよ。

■3.質問は最小限にする

質問の数は、最小限にしましょう。確かに疑問形で送れば返ってきやすいのですが、それは「返さなければいけない」といった義務感が生じるからです。それがあまりにも続くと、当然彼は負担を感じるでしょう。

そうならないためにも、疑問形は本当に利きたいこと、最小限のことにしましょう。また、内容もすぐに答えられることが良いです。

答えるのに時間のかかる内容ですと、後で返そうと思ったまま忘れられてしまいます。

■4.答えようのないネガティブな内容は控える

どう反応したらいいかわからないようなネガティブな内容は控えましょう。例えば、これまでの不幸話や、自分のトラウマなど。

誰でも、辛いこと苦しいことがありますが、できるだけネガティブな気持ちを抑え込んで皆さん明るく過ごしているのです。そんななかで、「言われてもどうしようもない」ネガティブな内容をどんどん送ってしまうと、彼もひいてしまいます。

特に、LINE嫌いの男性は、ネガティブな内容が平均以上に大嫌い。話の内容がネガティブでデリケートなぶん、いつも以上に返答に気を遣わないといけないと思うと、それも理解できるでしょう。くれぐれも前向きな内容を心がけましょう。

■おわりに

いかがだったでしょうか?LINEは嫌い、苦手、といった男性であっても、上記のことについて気を付けてやりとりをすれば、グッと反応はよくなります。反応が悪いときは、今までのやり取りを振り返って冷静に対応しましょう。今後の、ご参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(柳内良仁/カメラマン)