岡山と熊本の一戦はドロー決着、アウェー熊本が土壇場で追いつく

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 2017明治安田生命J2リーグ第2節が5日に行われ、ファジアーノ岡山とロアッソ熊本が対戦した。

 21分、岡山の豊川雄太がボレーシュートを放つが得点には至らない。41分には熊本の田中達也がミドルシュートを打ったが、ボールは大きく枠を外れた。

 スコアレスで迎えた47分、岡山の加地亮が右サイドからクロスを上げると、豊川がヘディングで合わせてゴール。ホームの岡山が先制に成功した。試合はこのまま終わりかと思われたが、後半アディショナルタイムに試合が動く。終了間際、片山奨典が左サイドからクロスを供給すると、中で待っていた小谷祐喜が頭で合わせて得点。熊本が土壇場で同点に追いついた。

 試合はこのまま終了。1−1の引き分けに終わり、両チーム勝ち点1を分け合う結果となった。

 次節、岡山はFC町田ゼルビアと、熊本はモンテディオ山形と対戦する。

【スコア】
ファジアーノ岡山 1−1 ロアッソ熊本

【得点者】
1−0 47分 豊川雄太(岡山)
1−1 90+2分 小谷祐喜(熊本)