「私たち結婚しました」Apink ユン・ボミ&チェ・テジュン、仮想結婚生活が終了…最後に見せた“涙”

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「グッバイ“テボム”」

韓国で4日に放送されたMBC「私たち結婚しました」では“テボム”カップルことチェ・テジュンとApink ユン・ボミの最後の物語が描かれた。2人が最初に出会った場所である清渓山(チョンゲサン) で迎えたあっさりとした別れが、さらに残念な気持ちを誘った。

この日「夫婦として最後の時間を送ってください」というミッションカードを受け取ったチェ・テジュンとユン・ボミは、寂しそうな表情を隠せなかった。ユン・ボミは「夫(チェ・テジュン) も実感できないと思う」と述べ、チェ・テジュンも「まだ知っていきたいことがあるのだが、妻(ユン・ボミ) も同じ気分ではないか」と残念がった。

このように、最初の出会いの場所である清渓山で再び会った2人は、言葉もなく、互いをそっと見ていた。先に感情を落ち着かせたのはチェ・テジュン。彼はユン・ボミのためにかばんの中にマットとチョコバー、ラーメンまで準備していた優しさを見せた。

また、ユン・ボミが山を登るのが大変そうなのを見ると、以前ぎこちなく手もつないであげられなかったことを後悔し、「手を握ろう」と言った。2人は頂上に登る間、ずっと手を握ったまま楽しかった過去を回想し、最後を満喫した。

いよいよ最後のミッションの場所“ソマンタプ”まで到達した2人は、お互いに向けて手紙を書いた。後に公開された手紙でユン・ボミは「あなたが夫で幸せだった。私の男、愛してる」という甘いメッセージを残し、チェ・テジュンも「本気で愛してる。ありがとう」と本音を告白した。

チェ・テジュンとユン・ボミは山を下り、「元気で過ごして欲しい。いつも応援している」という言葉であっさり別れたが、後に個人のインタビュー時に手紙を読みながら、涙を見せる姿で悲しみを誘った。

この6ヶ月間、長いといえば長く短いといえば短い仮想結婚生活を終えたチェ・テジュンとユン・ボミは、各自の場所に戻り、活動を続けていく。これからは仮想夫婦ではなく、親しい同僚としてお互いを応援する2人の姿を期待する。

Apink ユン・ボミ&チェ・テジュン、2人の魅力が詰まった半年間…「私たち結婚しました」から降板