ラシェル・ルフェーブル

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スティーヴン・キングの同名ベストセラー小説をドラマ化した『アンダー・ザ・ドーム』でジュリア・シャムウェイを演じたラシェル・ルフェーブルが、米ABCの新作スリラー『Doomsday(原題)』のパイロット版に出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

本作はアメリカ同時多発テロ事件後の世界が舞台で、政府による危険なプログラムが中止された後、様々な災害を未然に防ごうとするチームの姿を描くスリラー。脚本を手掛けるのは『JUSTIFIED 俺の正義』のマーク・ビアンクリとVJ・ボイド。製作総指揮はキャロル・メンデルソーンが務める。

ラシェルは頭が切れるやり手で、"Doomsdayプロジェクト"の再結成によりチームの副長を務めることになるフェイを演じる。自らの優秀さを認めている彼女はチームとして活動することに最初は否定的で、自分一人の方が安全だと考えている。しかし、ミッションを通して次第にチームに対して敬意を持てるようになる。

このほか、ミュージカルドラマ『SMASH』で女好きだが才能のある演出家デレク・ウィルズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでエリザベスに好意を抱いていたジェームズ・ノリントン士官を演じたジャック・ダヴェンポートの出演も決定している。

ラシェルは大ヒットヴァンパイア映画『トワイライト』シリーズで、主人公ベラ(クリステン・スチュワート)への復讐に燃えるヴァンパイア、ヴィクトリア役でも知られている。TVでは『ボストン・リーガル』や『クローザー』、『ヴェロニカ・マーズ』などにゲスト出演している。(海外ドラマNAVI)