新潟FW指宿洋史、千葉に完全移籍「全力を尽くして日々取り組んでいく」

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 アルビレックス新潟に所属するFW指宿洋史が、ジェフユナイテッド千葉へ完全移籍で加入することが決まった。5日に両クラブが発表している。

 指宿は1991年生まれの26歳。柏レイソルU−18出身で、スペイン2部のジローナやレアル・サラゴサB、CEサバデル、セビージャBと渡り歩いた。2011−12シーズンにはセビージャのトップチームでリーガ・エスパニョーラ1試合に出場。以降は同国2部のオイベン、バレンシアBを経て、2014年7月から新潟でプレーしている。

 明治安田生命J1リーグでは、キャリア通算で67試合出場12ゴールを記録している指宿。昨季はリーグ戦21試合出場1ゴールだった。今季はJ1第2節終了時点で出場機会を得ていない。

 完全移籍にあたって、指宿は新潟の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「新潟に残って試合に出場して、結果を出したかった気持ちも強かったですが、それができずに残念に思います。新天地で活躍して、新潟まで名前が届くくらいに頑張りたいと思います。寂しくなりますが、行ってきます」

 また、加入する千葉に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

「はじめまして、指宿洋史です。一日も早くチームになじみ、力になれるように全力を尽くして日々取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」