讃岐が一度は逆転も…ラストプレーで町田が追いつき勝ち点1を分け合う

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 2017明治安田生命J2リーグ第2節が5日に行われ、カマタマーレ讃岐とFC町田ゼルビアが対戦した。

 試合が動いたのは45分。町田は戸島章が右サイドからグラウンダーのクロスを上げると、中で待っていた中島裕希が右足で合わせて先制点を挙げた。追いかける讃岐は82分、CKの流れから最後はPA外から仲間隼斗が強烈なミドルシュートを叩き込んで同点に。さらに讃岐は試合終了間際の後半アディショナルタイム1分、左サイドで待つ馬場賢治の下へクロスがこぼれる。馬場のシュートがゴールに突き刺さり、讃岐が土壇場で試合をひっくり返した。しかし、試合はこのままでは終わらない。町田はラストプレーで松本怜大がゴール前のこぼれ球を押し込み、同点に。ここで試合は終了を迎え、両チームともに勝ち点1を分け合った。

 次節、12日に讃岐は愛媛FCと、町田はファジアーノ岡山と、ともにホームで対戦する。

【スコア】
カマタマーレ讃岐 2−2 FC町田ゼルビア

【得点者】
0−1 45分 中島裕希(FC町田ゼルビア)
1−1 82分 仲間隼斗(カマタマーレ讃岐)
2−1 90+1分 馬場賢治(カマタマーレ讃岐)
2−2 90+5分 松本怜大(FC町田ゼルビア)