「ええじゃないか とよはし映画祭」開催中!

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 東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性グループ「BOYS AND MEN」(通称ボイメン)の歴史を描く青春映画「BOYS AND MEN One For All, All For One」が3月5日、愛知県で開催中の「ええじゃないか とよはし映画祭」で上映された。同グループの辻本達規、小林豊、平松賢人、土田拓海、メガホンをとった植田尚監督が穂の国とよはし芸術劇場PLATでの舞台挨拶に臨んだ。

 メンバー4人は登場するなり、指定された立ち位置を越えて司会の松井玲奈に接近。さらに小林豊は、「アイラブー!(客席が『ユーラブ』と返し)ゆーちゃむです!」とお決まりの挨拶を決めると、松井に視線を向け「玲奈ちゃんも(同じ挨拶を)やりたいと思う」と無茶ぶり。松井は「こんなに近寄ってくるゲストは初めてです……」と苦笑いだった。

 メンバーが総出演した本作は、同グループの結成から5年間の道のり、彼らの知られざる苦悩や挫折をフィクションを交えて描く。劇中でメンバーが着ていたパジャマの話題があがると、小林は「玲奈ちゃんはどんなパジャマを着ているの?」と再び松井の話題に脱線。松井が戸惑いながらも答えようとすると、辻本が「パンツですよね?(笑)」とボケ始め、他のメンバーから「お前、それは退場だよ!」「こんなオープンなセクハラはない!」と総ツッコミにあっていた。

 さらに同グループのライブDVDの告知コーナーでは、松井が「ライブに行ってみたいです」と言うと、すかさず辻本が「この5人でやりましょうよ!」とライブでのコラボレーションを提案。「(ステージに)一緒に立ちましょうとは……」と口ごもる松井をよそに、「のんほいパーク(豊橋にある動物園)でやりましょう。玲奈さんにはDVDでダンスの振り付けを覚えていただいて。振り付けは難しいけど大丈夫ですか?」(辻本)、「俺らよりダンス上手いわ!」(平松と土田)と暴走していた。場内を盛り上げようと、全力な4人に終始振り回された松井だったが、ゲストの退場後は「ボイメンの皆さんが、どうして愛されているのかわかった気がします」と笑顔で締めくくり、名司会ぶりを発揮していた。

 「ええじゃないか とよはし映画祭」は、3月5日まで穂の国とよはし芸術劇場PLATをメイン会場に行われる。