3日、中国の元南京軍区副司令官の王洪光中将は、米国が台湾に最新鋭地上配備型迎撃システム「THAAD」を配備する可能性を排除していないとの報道について、「その日はわれわれが台湾を(武力で)解放する時になるだろう」と述べた。写真は王氏。

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2017年3月3日、中国の元南京軍区副司令官の王洪光(ワン・ホングアン)中将は、国政への助言機関である全国政治協商会議(政協)後に取材に応じ、米国が台湾に最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を配備する可能性を排除していないとの報道について、「その日はわれわれが台湾を(武力で)解放する時になるだろう」と述べた。環球時報が伝えた。

王氏は記者の質問に足を止め「米国はやれるものならやってみろ」と述べた。(翻訳・編集/柳川)