名古屋率いる風間監督、白星を逃すも結果に一定の手応え示す「ポジティブなドロー」

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 2017明治安田生命J2リーグ第2節が4日に開催され、名古屋グランパスとFC岐阜が対戦した。

 開幕戦を白星で飾った名古屋は、岐阜に主導権を握られ、先行を許す苦しい展開を強いられたが、後半終盤にセットプレーから同点ゴールを奪取。ホームで辛くもドローに持ち込み、勝ち点1を手にした。

 試合後、名古屋を率いる風間八宏監督が会見に臨み、以下のようにコメントした。

「前半は自分たちが相手に合わせてしまい、リズムを作れませんでしたが、後半はしっかりと修正してゲームを支配することができました。後半に見せた攻撃を続け、自分たちの時間を作っていくことで、我々も多くのことに慣れていくと思います」

 また、ホームで白星を逃したことについては、「勝つチャンスがあっただけに残念な結果」としながらも、「しっかりと追いつくことができた」と一定の手応えを示し、「まだシーズンは始まったばかりです。素晴らしい相手とのゲームの中で、自分たちに何ができるか、何をするべきかということもたくさん分かったので、ポジティブに捉えられるドローだったと思います」と語っている。

 名古屋は次節、11日にアウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦する。