浦和の攻撃を止められず3失点…C大阪のMF関口「強さを身をもって知った」

写真拡大

 2017明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、セレッソ大阪はアウェイで浦和レッズと対戦。1−3で敗れ、今季初勝利はお預けとなった。MF関口訓充の試合後コメントを、Jリーグ公式HPが伝えた。

 まずは守備から、とブロックを固めて臨んだ浦和戦だったが3失点を喫し、「もう少し守備のところで明確にしないと、(浦和の)攻撃は止められない」と振り返る。「全部、間、間で受けられてターンされたので、ああなるとどうしても前線との距離も広がるし、守備に追われている分、体力的に攻撃に移った時にパワーを注げなくなる」と修正点を指摘した。

 一方で「J1で優勝争いするチームの強さを身をもって知った」と、関口は序盤で戦えたことをプラスに捉えた。「これをいい教訓にして残りの試合をしっかり戦っていかなければ、厳しいシーズンになると思います。いい授業料を払ったと思って、次につなげたい」。

 次節、C大阪は11日(土)にアウェイでコンサドーレ札幌と対戦する。