名古屋FW佐藤寿人、岐阜戦ドローに「結果を受け止めて次につなげたい」

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 2017明治安田生命J2リーグ第2節が4日に開催され、名古屋グランパスとFC岐阜が対戦した。

 Jリーグ公式戦初開催となった“名岐ダービー”は、スコアレスで迎えた79分、右サイドでボールを受けた田中パウロ淳一がカットインから左足を一閃し、岐阜が先制に成功する。追いかける展開となった名古屋は、直後にフェリペ・ガルシア、シモビッチを投入して打開を図ると、90分にコーナーキックから内田健太が同点弾をマーク。試合は1−1のまま終了し、勝ち点1を分け合う結果となった。

 試合後、名古屋のFW佐藤寿人がインタビューに応じ、「自分たちがやりたいサッカーをやられてしまった印象で、ボールを持たれる時間が長く、非常に難しい試合になりました」とコメント。主導権を握れなかった要因の一つとして、「攻撃に転じる時にボールを失うことが多かった」ことを挙げ、「今日の結果をしっかりと受け止めて、次につなげていきたいと思います」と続けた。

 次節、名古屋は11日にアウェーでジェフユナイテッド千葉と、岐阜は12日にホームで松本山雅FCと対戦する。