EXO&防弾少年団&TWICEメンバーにも!「一重まぶたスター」の魅力を徹底分析

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目の上に引かれたライン、二重まぶた。大きな目に二重まぶたを持つ人にしか許されなかった美男美女の入口がここ最近広くなってきている。目頭、目尻を切開しなくても、親しみのある一重まぶたの魅力を発揮するスターたちが増え始めたためだ。神がくれた自然な美しさという“反論できない”事実と共に、一重まぶたの深い目で奥深い感情を表現するスターたちを徹底分析する。



EXO シウミン(1990年生まれ)

お姉さんたちの売れっ子シウミンの魅力ポイントの1つは、目つきだ。一重まぶただが大きな目、シャープなフェイスラインとスッと通った鼻筋のシウミンは、EXOの“年長者”とは程遠い最強の童顔の持ち主だ。しかし、ファンたちを魅了したのは“魔性の一重まぶた”ではないだろうか。第一印象は尖っているように見えるかもしれないが、シウミンの性格が分かると、かわいいカリスマ性でポケットに入れて持ち歩きたい欲が湧き上がる。また笑うときにできる“口洞窟”と目で笑う笑顔はお姉さんファンの心を虜にし、韓国を超えてアジアの一重まぶたスターとしてファンダム(特定のファンの集まり) を拡大させている。EXOのユニットであるEXO-CBXとしても大活躍し、一重まぶたの魅力をアピールしているシウミン。当分はシウミンから抜け出せそうにない。

Highlight ユン・ドゥジュン(1989年生まれ)

一重まぶたの“野獣男”、万人の“彼氏ドル(彼氏+アイドル)”、体育大学の“イケメン先輩タイプ”ユン・ドゥジュン、様々なニックネームを持つようになった理由は男らしいながらも可愛らしく、セクシーなルックスから来る意外性のある魅力のためだ。多くの女性たちの理想のタイプである一重まぶたを持つユン・ドゥジュンは、tvN「三食ごはん」の後番組であるtvN「コンビニ襲撃」のMCになって帰ってきた。また、サッカーに対する無限の愛情を見せ、男性たちの心も奪っている。歌、演技、バラエティ、スポーツまで堪能であり、彼の底なしの魅力から抜け出すことができない。彼を思っただけでもドキドキと胸が踊る。

TWICE ダヒョン(1998年生まれ)


デビュー前からあふれる才能を持て余し、鷲ダンスで知名度を上げたTWICEのダヒョン。一重まぶたスターを話すときにダヒョンの顔を思い出したのであれば、すでに彼女の魅力にどっぷりハマっているのかもしれない。TWICEのメンバーのうち、唯一一重まぶたであり、雪のように白い肌のため“豆腐”や、愉快な性格のため“フンブ(とても愉快な人)”と呼ばれ、ニックネームからもキュートさが伺える。見れば見るほどハマってしまう魔性の一重まぶたと才能あふれるダヒョンだが、ファンを魅了した彼女の魅力ポイントはバラエティやステージを問わず、カメラに向かって見せる愛らしい笑顔だ。飾ったものではなく、にっこりと笑う笑顔はおじさんファンをキュンとさせ、人々をオタク入門させた。また、昨年音楽配信チャートを席巻した「TT」で見せた振り付けで万人の心を鷲掴みにした。

ハン・イェリ(1984年生まれ)

ドラマと映画を行き来しながら常に違う姿で現れるハン・イェリ。2007年から脇役を含めて30本を優に超える作品でしっかりと演技力をつけてきた。何より彼女の貫禄が際立ったのはJTBC「青春時代」のユン先輩キャラクターだった。20代の若者の重くて厳しい人生を深い眼差しで表現し、多くの大学生たちから共感を得た。特に、細いボディラインや一重まぶたの目は隠れた事情を持つ人物を見事に表現し、その眼差しは脳裏に焼き付き、視聴者たちに余韻を残した。ドラマが終了した直後には、映画「最悪の一日」「春の夢」で忠武路(チュンムロ:韓国の映画界) から好評を受けた。彼女を第2のチョン・ドヨン、キム・ヘスと言っても過言ではない。ハン・イェリの正念場はこれからだ。

キム・ゴウン(1991年生まれ)

映画「ウンギョ 青い蜜」では登場シーンだけで疾風を巻き起こしたキム・ゴウン。西欧的な美貌だけが良しとされていた芸能界で、キム・ゴウンの東洋的な顔は好奇心を刺激するうえで十分だった。「ウンギョ 青い蜜」で第49回大鐘賞映画祭、第33回青龍映画賞で新人女優賞を受賞し、映画とドラマを行き来しながら忠武路を代表する女優として注目されている。最近キム・ゴウンはtvN「鬼」でコン・ユとカップルとなり、男性視聴者たちの心を虜にし、女性視聴者たちの羨望の的となった。キム・ゴウン流の愛らしさを余すことなくアピールし、視聴者たちを笑顔にした。どのジャンルにも似合う素晴らしい演技力を証明しているキム・ゴウン。「鬼」が終了して残念だが、キム・ゴウンはいつも期待できる女優になりそうだ。

Red Velvet スルギ(1994年生まれ)

かわいい子揃いとだけ思っていたが、爽やかでクールな魅力まで様々な魅力を備えたRed Velvet。その中で唯一の一重まぶたで“SMの秘密兵器”であるスルギ。何とも表現できない奥深い眼差しでカリスマ性をアピールするが、実際の性格は純粋で“カリスマくまさん”というキュートなニックネームを持っている。それだけではなく、優れた絵の実力を持っており、“画伯”と呼ばれているという驚くべき事実もある。MBC「覆面歌王」に出演して、7年の練習生の貫禄を見せつけ、温かい音色で歌唱力までアピールした。欲張りのくまさんスルギの魅力は底なしだ。底なしのスルギの魅力が、SMの女性アーティストの中で唯一の一重まぶたスターとして存在する理由ではないだろうか。

防弾少年団 V(1995年生まれ)

アイドルに興味のない人もファンにしてしまうという“マグルキング”(アイドルに関心がない人々に大きな好感を得ているという意味。「ハリーポッター」の“マグル”から引用) を聞いたことがあるだろうか。Vがその主人公だ。Vはかわいいルックスと軽い慶尚道(キョンサンド) の方言でファンの心を虜にしている。また、最近KBS 2TV「花郎(ファラン)」で演技ドル(演技+アイドル) としての印象を残している。普段から演技に関心を持っていたからか、初の演技挑戦にも関わらず素晴らしい実力を見せつけている。しかし、Vの魅力ポイントは“ビング(間抜け、おバカ) 美”だ。ステージ、バラエティ、ファンサイン会など場所を問わず、何もしなくても輝く美貌を大胆に壊し、愛らしいビング美をアピールしている。また、セクシーなコンセプトのステージでは魅力的で男らしい姿を見せ、抜け出すことのできない魅力を披露する。ブラックホールのように底なしの魅力だ。

キム・ミンジェ(1996年生まれ)

お姉さんたちが熱狂する年下男性の系譜は2通りに分かれる。弟系か兄系だ。末っ子の弟よりも幼く見えるが、何故か頼りたくなる“洞窟低音”としっかりとした体格は、いわゆる“兄流年下男性”の一番の特徴だ。ユ・スンホとヨ・ジング以来、一時途絶えていたその系譜に新興強者がついに現れた。2年間で10本の大きな作品に出演し、年上ファンに強い印象を残しているキム・ミンジェ。SBS「浪漫ドクターキム・サブ」では看護師として、tvN「鬼」では王として、今年だけで2つの作品で大当たりした、誰も否定できない最高の新人俳優だ。キム・ミンジェも一重まぶただが、二重まぶたではなくても大きくて人が良さそうな眼差しは、いくら時間が過ぎて時代が変わっても変わらないお姉さんたちの理想のタイプだ。MBC「音楽中心」で認められた優れた司会の実力だけではなく、ダンス、ラップ、バラエティセンスなど、芸能人らしいタレント性も備えている。これから無限に成長して発展する彼を見守るのが楽しみだ。