そろそろ本気で結婚したいけど、カレは結婚話にあまり乗り気ではない様子。将来の話をしても、地に足がついていない感じで生返事ばかりだし、「まだ先の話でしょ!」って吐き捨てられてしまうのがオチ。

「一体どうしたら、カレが“結婚したい”って思ってくれるの?」

そこで今回は、20〜30代独身男性へのアンケートを参考に「男が結婚したいと思うタイミング」を徹底リサーチ! 幸せな結婚への第一歩を踏み出すポイントを探ってみましたよ。

■親身に看病してくれたとき

「一人暮らしだから、風邪をひいたとき本当に心細くなる。そんなとき、彼女が差し入れを持ってきてくれたり、温かい手料理を作って看病してくれたりすると、“そろそろ結婚してもいいかも”って思うようになる。実際に親友は、寝込んでいるとき毎日看病に来てくれた彼女にプロポーズしたって聞いた」(28歳/金融)

仕事で落ち込んでいるとき、風邪を引いて寝込んでいるとき、一人暮らしの男性は思いのほか心が弱っているといいます。

こんなときこそ、あなたの存在をアピールするチャンス! 献身的にサポートして、「結婚っていいな」「一人暮らしを卒業したい」と実感させましょう。

■同じ感性を持っていると分かったとき

「テレビや映画を観ているとき、笑うツボが同じだったり、考えていることが同じだったるすることが分かったとき、“この子となら、うまくやっていけそう”って思う。やっぱり結婚ってお互い共感できるポイントが多いほど、うまくいくんじゃないかな」(30歳/IT)

基本的な考え方が似ているカップルは、結婚後も子育てや仕事のことについて、スムーズに話し合いができるもの。男性は日常生活の何気ない一面から、彼女との相性をチェックしているといいます。

無理にカレと合わせる必要はありませんが、共感できるポイントは「同じこと考えていた!」とちょっぴりオーバーリアクションしてもいいかもしれませんね。

■一生懸命料理してくれたとき

「極端に料理が下手くそだったら考えちゃうけど、人並みにできていれば問題ない。それよりも、どれだけ一生懸命作ってくれたかの方がずっと重要だよ。俺は大好物をリサーチして、こっそり特訓して、誕生日に披露してくれた彼女にもうゾッコン。ここだけの話、彼女の誕生日にプロポーズしようかなと思っている」(27歳/メーカー)

やっぱり結婚の条件といえば、料理のできる女性! でも男性たちからは、「たとえ料理が苦手でも、一生懸命作ってくれればOK」という優しい声が聞こえてきましたよ。

外食やコンビニ弁当に慣れている男性は、温かい手料理を食べると「仕事から帰ってきて、毎日こんな料理を食べられたらいいのに」「新婚生活ってこんな感じかな」と想像するそうです。あなたも可愛らしいエプロンを準備して、カレに手料理を振る舞ってみて!

 

■他のオトコに取られたくないと思ったとき

「彼女が他の異性に猛アタックされていることを知って、かなり焦った。もしかしたら、俺のところから離れて行ってしまうんじゃないかって。だから、焦って”俺は本気で○○のことが好き。俺と結婚してほしい”って勢いでプロポーズしちゃった。もちろん結果はオッケーでホッとしたけどね」(29歳/保険)

男性が結婚を焦らない理由の1つは、今の関係にある程度満足しているから。安定した関係が続いていると、「もう少しこのままでもいいか」と思ってしまうといいます。

だから、他のオトコの存在をチラつかされると、妙に焦ってしまうんだとか。ウソの演出は禁物ですが、「実はね、今○○に誘われていて」と打ち明けるのは、カレに結婚を意識させるよいきっかけになるかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 男性にとって結婚は、彼女との付き合いに責任を取ること。この一歩を踏み出すのに、かなりプレッシャーを感じるといいます。

間違っても「いつになったら結婚してくれるの?」なんて絶対に焦らせたらダメ! 今回ご紹介した4つのポイントを参考に“さりげなく”アプローチしながら、カレからのプロポーズのときをじっと待ちましょう。

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

【画像】

※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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