セカンド女子が「本命には敵わない」と思った瞬間って?

写真拡大



大好きな男性には彼女がいる。それでも彼と繋がっていたくて、自ら浮気相手になっている人もいるのでは?でもいくら自分がセカンドだと頭で理解していても、ふと寂しさに襲われることもあるようです。そこで今回は「セカンド女子が『本命には敵わない』と思った瞬間」について、20代女性にリサーチしてみました。

■1. バレンタインに誕生日、彼が一緒に過ごすのは…

「去年のクリスマスに彼と会えなかったことが、浮気をしていて1番キツかったです。『もしかしたら私を選んでくれるかも…』という思いはあったので、一応予定入れないでおいたんですけどね…。」(24歳/経理)

クリスマスやバレンタイン、彼の誕生日などなど…。セカンド女子はどうしてもイベント時に彼と一緒にいられないもの。彼を想いながらひとり寂しく過ごすクリスマスほど悲しいものはないですよね…。しかも彼が本命彼女とラブラブしているとなると、より一層心が沈みそう。イベントをきっかけに、セカンド女子から卒業する女性も多いようですよ。

■2. 「約束」なんてあってないようなもの

「デートの約束をしていても、ドタキャンされることがしょっちゅうありましたね。『もう慣れた』なんて強がりつつも、ダメージは大でした。」(25歳/ネイリスト)

ぞんざいに扱われがちなのがセカンド女子の特徴。やはり本命と比べてしまうと、彼も「いつ別れてもいいや」という思いがあるみたい。自分が彼を思う気持ちと、彼からの愛情が釣り合っていないとはまさにこのことですよね…。そんな男性とダラダラ関係を続けていて幸せなのかよく考えてみましょう。

■3. 合うのはいつも密室

「彼は彼女と同棲していたので、会うときはラブホの休憩のみでした。エッチが終わるとさっさと帰る彼を見て、いつも複雑な気持ちでしたね。」(23歳/公務員)

人目を避けるためにラブホや自分の家でしか会えないのも切なさを感じるポイント。最初は「彼と会えればどこでもいい!」なんて思っていても、だんだん「やっぱり彼女が好きなんだね…」「彼女とかはいろんな所に行くんだろうな」と苦しくなってしまうようです。密室デートしかしてくれない彼に、あなたへの愛情はひとつもありません!いずれ別れることになるのなら、早いうちに彼とサヨナラするべきでしょう。

■4. ノロケられない恋

「私は浮気相手なのですが、こっそり彼の本命彼女のSNSをチェックしています。そこには『○○君(彼)と遊園地に行った〜!』など、ノロケとともに写メがたくさん。それを見た瞬間、私は改めて2番目の女なんだと痛感しました。」(20歳/大学生)

自分が浮気相手となると、やはり証拠を残すようなことはできないもの。SNSに彼との写真を載せられないのはもちろん、親しい友人にもノロケ話はしづらいものですよね。そんなときに彼と本命彼女の仲を見せつけられると、さすがのセカンド女子も心にグサッとくるよう。友人にもノロケられない「やましい恋」に、やっぱり未来は見えないかも…。

■おわりに

普通の恋でさえ辛いことがたくさんあるのに、それがセカンドとなれば苦しさも倍増。不毛な恋は終わりにして、そろそろ自分を1番愛してくれる人を見つけませんか?(和/ライター)

(ハウコレ編集部)