友だちや知り合いの結婚式や仕事関係の人の結婚式など、結婚式にお呼ばれされることはGoogirl世代にとって、かなり身近なものになってきているのではないかと思います。
そこで質問ですが、「今さらきけないけれど、本当に私のマナーあっているのかな?」という疑問を抱いたことはありませんか? こういうところのマナーとは学校で教えてもらうものでもありませんし、身につける機会が少なかった人にとっては、いまだに緊張したりするものです。
女性のドレスコードはいろいろあるのに、男性はスーツでいいなんて……本当にうらやましい限りですね!

基本マナー1. 白色(白色に近い色)は NG

白色は結婚式の主役である花嫁さんの色です。その色を横取りするようなことは、絶対にあってはいけません! クリーム色やベージュ、淡いピンク色なども、写真のフラッシュや式場の照明の具合によって白色っぽく見えてしまうことがあるので、なるべく避けるようにしましょう。
(自分が恥をかくだけなら100歩譲って許せるとしても)招待してくれた花嫁さんや花婿さんに恥をかかせることにもなりかねないので、くれぐれも注意してくださいね。

基本マナー2. ファーのついたものはNG

秋冬の強い味方、ファー。しかし、毛皮は殺生を連想させるため、結婚式などの祝いの場にはふさわしくないものだとされています。また、同様の理由から革製品もNGです。たとえフェイクファーであっても、控えたほうがいいでしょう。

基本マナー3. バイカラーのドレスはNG

色がはっきりとわかれてしまっているものは“別れ”を連想させるため、あまり縁起がいいものではないとされています。“フォーマルドレスは基本的に単色使い”であることを覚えておきましょう。

基本マナー4. 髪の毛のダウンスタイルはNG

きちんとセットされていない印象を与えかねないダウンスタイルは、結婚式や披露宴という華やかな場にそぐいません。美容院で華やかなアップスタイルにしてもらうのがオススメです。

基本マナー5. サンダルやミュール、ブーツはNG

足の甲やつま先が露出しているタイプの靴は、マナー的にNGとされています。そのため、オープントゥのパンプスなども避けたほうがいいでしょう。近年はこの定義が崩れてきていると耳にすることも多くなってきましたが、やはりベーシックなパンプスをチョイスしたほうが失敗はないと思います。
ちなみに、ブーツはカジュアルな印象を与えるものなのでフォーマルなドレスとはミスマッチ。これがブーツNGの理由です。

いかがでしたか? 改めて見直してみることで、思うところがあった人もいるのではないでしょうか。次からは自信を持って、結婚式・披露宴に参加できるといいですね!