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女優の川上麻衣子が、テレビ朝日系バラエティ特番『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』(7日19:00〜21:48)に出演し、俳優・沖田浩之の自殺直前の真実を告白する。

みのもんたと指原莉乃のMCで、実際に経験したドラマのようにつらく恐ろしい"最悪の一日"を、本人のインタビューと再現ドラマで描いていく同番組。川上は、199年3月に36歳の若さで自殺した俳優・沖田浩之に「妹みたいなやつだから…」と気にかけられ、頼れる兄のような存在だったという。

そんな川上は、沖田から2本の電話を受けたことを告白。1本目は、1990年(川上24歳、沖田27歳)のある夜、突然「聞いてほしいことがある」と呼び出され、駆けつけると、当時の恋愛の悩みを相談されたという。珍しくプライベートについて語ってくれた沖田に驚きつつも、川上は「私も彼の相談相手になれるぐらい、成長したんだな」とうれしく思ったことを振り返る。

そして、2本目が、川上が悔やんでもくやみきれないという電話。川上はあるパーティーで久しぶりに沖田と再会し、帰宅すると、沖田から着信があったそうだが、その電話から1カ月もたたないうちに、沖田は自ら命を絶ってしまったという。川上は番組で、その電話の内容や、そのときの後悔を深く心に刻んでいる理由を打ち明ける。

同番組では他にも、藤田朋子がテレビデビューして間もない頃に巻き込まれた拉致未遂事件を、生田悦子が芸能活動を休止した理由を、和田アキ子が楽屋荒らしと鉢合わせしてしまった衝撃の全貌を、的場浩司が戦慄の心霊体験を、橋本マナミがブレイク直前の大事故を初告白する。

その他のゲストは、おときた駿、小宮浩信(三四郎)、友利新、新妻聖子、平野ノラ、藤田ニコル、三田寛子、宮粼宣子、本村健太郎、柳ゆり菜。ご意見番として、小籔千豊も出演する。