iPhone限定の写真コンテスト「iPhone Photography Awards」(IPPAWARDS)が今年も開催され、2017年3月31日までの締め切りまで、全世界から応募を受け付けています。

iPhoneやiPadで撮影なら誰でも応募可能

2007年より始まり、今回で10回目となるIPPAWARDSは、iPhoneやiPadを使って撮影した写真なら誰でも参加できるコンテストです。昨年の最優秀作品はiPhone5sで撮影されたもので、最新機種でなくても受賞のチャンスがあります。
 
今大会では、応募可能なカテゴリーとして、動物や建築、風景、自然、旅行、ポートレートなどが設定できますが、新たに「America I Know」(わたしが知っているアメリカ)が追加されました。
 
パソコンを使ったPhotoshopなどの画像処理は不可ですが、iOSアプリを利用することは可能で、アドオンレンズを使うことも認められています。
 
なお、一人が応募できる写真枚数に制限はないものの、写真枚数に応じて参加費が発生します。IPPAWARDSの公式サイトからエントリー受付ページにアクセスし、応募したい写真枚数を選択して決済を完了します。そして写真をアップロードして応募するという流れです。
 

応募枚数参加費用日本円換算1枚3.50ドル約400円3枚7.50ドル約860円5枚15.50ドル約1,800円10枚27.50ドル約3,150円15枚35.50ドル約4,050円20枚50.00ドル約5,700円25枚57.50ドル約6,600円50枚105.00ドル約12,000円
※日本円換算は2017年3月4日現在のレートです。

 
全部門通して上位3位には後日発表される賞を、各カテゴリー1位には金の延べ棒、同2位・3位にはパラジウムの延べ棒が贈呈され、受賞者のうち2名は、2017年6月22日から7月1日のうちの3日間、コロラド州にあるアスペン研究所キャンパスで開かれる「アスペンアイデア祭」への旅行もプレゼントされます。

応募締め切りは今月末の3月31日!

応募締切は2017年3月31日まで。IPPAWARDS公式サイトは、日本語の表示にも対応しています。コンテストの詳細や応募など詳しくは、公式サイトをチェックしてみてください。
 
毎日iPhoneを利用するなかで、最も使う機能のひとつカメラ。買い替えずに旧機種を愛用している方も、最新機種に買い替えて新機能を楽しんでいる方も、iPhoneがあれば参加できるコンテストで腕試ししてみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:iPhone Photography Awards公式サイト
(asm)