松山、この日はいいキッカケが掴めた様だ(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-メキシコ選手権 3日目◇4日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>
世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」の3日目。46位タイから出た松山英樹が第3ラウンドのプレーを終えた。
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松山はインコースからスタート。11番パー5でバーディを先行させると、13番パー3ではボギーとしたものの、15番パー5、17番パー3でもバーディを奪取。スコアを2つ伸ばして折り返す。
後半は1番(318ヤード)で1オンに成功しバーディ。続く2番でもスコアを伸ばすと、6番パー5でも2メートルを沈め6つ目のバーディを奪う。3つのパー5すべてで伸ばし、この日は6バーディ・1ボギーの“66”をマーク。2日目までは苦戦していたが、プレーが噛み合いトータル3アンダーでフィニッシュ。現在暫定27位タイまで順位を上げた。
36位タイから出た谷原秀人は6バーディ・2ボギーの“67”でラウンド。昨日同様に4つ伸ばしトータル4アンダーで暫定17位タイでホールアウト。トップ10が狙える位置まで上げてきた。
池田勇太は14ホールを消化。2つスコアを落としトータル9オーバーでプレー中。現在の首位は世界ランクNo.1のダスティン・ジョンソン(米国)。12ホールを消化し、トータル10アンダーまで伸ばしている。
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