【警告】神戸=なし 新潟=酒井宣(31分)、チアゴ・ ガリャルド(90+2分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】渡部博文(神戸)

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[J1リーグ2節]神戸 2-1 新潟/3月4日(土)/ノエスタ

【チーム採点・寸評】
神戸 6
流れの中からの得点はなかったが、武器のセットプレーから2得点。1失点したものの守備にも安定感があった。

【神戸|選手採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 6.5
影のMOM。75分に田中達に許したゴールは致し方なし。41分の山崎のボレーなど再三のファインセーブで勝利に貢献した。
 
DF
6 高橋峻希 6
オーバーラップの回数はいつもより少なめ。だが、守備ではホニをケアしながら成岡をほぼシャットアウトして見せた。
 
5 岩波拓也 6.5
65分頃に背後をホニにつかれてピンチを迎えたが、それ以外は上手く対応した。後半はビルドアップしてゲームを作った。
 
MAN OF THE MATCH
3 渡部博文 7
立ち上がりに、こぼれ球を押し込み移籍後初ゴール。守備では65分のホニの決定機を潰すなど攻守に渡って活躍した。
 
22 橋本 和 6
クロス対応など守備で貢献。攻撃でも大森や渡邉とのパス交換で起点を作った。CK折り返しで逆転ゴールもお膳立て。
 
MF
14 藤田直之 6.5
攻守の要として貢献。シンプルに左右へボールをさばきながらリズムを作った。またプレースキッカーとしても相手の脅威に。
 
7 ニウトン 6(74分 OUT)
相手のパスワークを阻止するポジショニングが絶妙。セットプレーではほとんどの競り合いを制しチャンスを広げた。
 
8 大森晃太郎 6.5
左サイドハーフで先発。渡邉や田中順とのパス交換でエリア内への侵入を重ねた。試合開始早々には渡部のゴールを引き出すクロスも。
 
23 松下佳貴 6(70分 OUT)
高橋峻と上手くバランスを取りながらサイドで起点に。酒井の攻撃参加の芽を高い位置で摘むなど守備での貢献が目立った。
 
FW
19 渡邉千真 6.5
2トップの一角で先発。前半からバイタルエリアで存在感を示した。後半開始早々にはドリブルからバー直撃の惜しいシュートも。
 
21 田中順也 6(78分 OUT)
レアンドロが離脱する中、前線のターゲットマンとして機能。攻撃の起点になったが、シュート0本は寂しいところ。

交代出場
FW
13 小川慶治朗 5.5(70分IN)
松下と交代でそのまま右サイドハーフに。持ち味のハイプレスで相手のパスワークを崩したものの、攻撃面ではやや物足りなさを感じた。
 
MF
16 高橋秀人 6.5(74分IN)
神戸でのデビュー戦でいきなり決勝点を決めて勝利に貢献。橋本への絶妙スルーパスで会場を沸かせた。
 
MF
8 ウエスクレイ 6(78分IN)
田中順との交代でトップに入り、ドリブルやパスで攻撃にアクセントを加えた。84分には相手をひとりかわして惜しいミドルも。

監督
ネルシーニョ 6.5
レアンドロが長期離脱するなかでの開幕2連勝は評価したい。前半の内容は五分も、後半は選手交代などで流れを握った。
【チーム採点・寸評】
新潟 5.5
開始3分の失点でゲームプランを崩した。後半は田中達のゴールで追いついたものの、1分後に再び失点。自滅的な内容だった。
 
【新潟|選手採点・寸評】
GK
21 守田達弥 5.5
何度か神戸の決定機を阻止したが、結局2失点を喫した。神戸にセットプレーを与え過ぎた守備陣の責任でもあるが……。
 
DF
2 大野和成 6.5
29分の渡邉、32分の田中順のカウンターを阻止。他にも神戸の決定機を何度も潰し続けた。彼の貢献で接戦になったとも言える。
 
24 川口尚紀 6(84分 OUT)
58分の渡邉の決定機をブロックするなど再三チームを救った。前半から積極的に攻撃参加し、右サイドでリズムを作った。
 
50 富澤清太郎 5.5