モデルとしての恵まれたプロポーションでグラビアでも活躍する”モグラ”の先頭を走り続ける久松郁実。久松の活躍はグラビアに留まることなく、タレント、女優としても高い評価を受け、今まさに旬の女性だ。

今回4枚目となるDVD『それいく! in ニューカレドニア』(ハピネット・ピクチャーズ)が彼女の誕生日に発売となり、報道陣向けの囲み取材が、タワーレコード渋谷店で行われた。

鮮やかな水色のワンピース姿で登場した久松は「ニューカレドニアを意識して南国っぽい色のワンピースにしました。大き目のピアスがいまお気に入りなんですよ」と笑顔を見せた。

新作はタイトル通り”天国に一番近い島”と言われる楽園、ニューカレドニアで撮影。自身も「お気に入り」と言うジャケットにも使われた黄色のビキニが、ニューカレドニアの碧い海と見事にマッチして、久松らしい元気さが出たいい写真だ。

「グラビアの撮影ではなかなか行けないニューカレドニアでうれしいです」と感想を話し、絶対見てほしいというおすすめのシーンは「初めて今回の撮影でウエディングドレスを着て、ヴェールだったりグローブやブーケなど細かいところも自分で決めたので見てほしいです。やっぱり(着て見て)テンション上がりますね。ちょっとドキドキしちゃいました。1回目の疑似結婚はファンの方で…」とはにかんだ。結婚したい理想の男性について聞かれると「私、料理が下手だったり、家事が苦手だったり、ダメダメなところが多いので、優しくサポートしてくれる年上の方がいいですね」と語った。

セクシーな衣装は「サンセットのシーンで着た水着が、私の体に合っていて、胸の形がキレイに見えるなと思いました」と振り返った。この4月で大学4年生になる久松。「作品が入るとなかなか行けなくて」と卒業がたいへんそうだ。「無事4年で卒業できるように頑張ります…」と少々慎重気味に応えていた。学業と芸能の両立は難しいが、来年の今頃には笑顔で会見できるように、我々も応援したい。