デートの基本、ちゃんとおさえられていますか? どんなに見た目を整えても、所作や意識が伴っていなければ相手の男性は、あなたから遠ざかっていくでしょう。今の自分が「完璧」と思っているほど、危険! もしかしたら、大切ななにかを見落としている可能性もあります。
そこで今回は、デートマナーの基本をおさらい! 〜お茶・食事編〜をご紹介いたします。

スマホをテーブルの上に置かない

超・基本的なことですが、携帯はテーブルの上に置いてはいけません。むしろ格式高いレストランや料亭で食事をするときは電源をオフにするか、あるいは鳴らないようにマナーモードにしておくのが暗黙のマナー。
通常のカフェやレストランでも、彼とお食事をしているなら携帯は鞄の中に入れておくべきでしょう。仕事の関係で電話がかかってきてしまっても「急用なので、ごめんなさい」と一言お詫びをしてから、対応しましょう。カフェは、一番カジュアルな場所ではありますが、気を抜かして、ずっと携帯を触っていると、気がついたときには、彼はご機嫌ナナメになっているかも……。

お会計時には、一応お財布をだして確認する

付き合う前はもちろんのこと、付き合ってからも大切にしたいのはお会計時の振る舞い。
あらかじめ二人で話し合ってデート代は彼がすべて負担する、というルールになっているなら構いませんが、あくまでも割り勘もしくは彼が多めと決めているなら、カフェやレストランでお会計をするときも、必ず財布をだす振りをしましょう。
お財布すらださずに、まるで彼が払うのが当たり前という雰囲気をだしていると反感を買うことに……。お店を出たあとは「払わなくて大丈夫?」「割り勘にしない?」と一言声をかけるだけでも、彼のあなたをみる目は変わってくるでしょう。

おごってもらう可能性が高いなら事前にお礼を用意

付き合う前のデートに限ってお話ですが、事前におごってもらう可能性が高いことがわかっているなら、解散時に渡せるように、ちょっとしたお礼を用意しておきましょう。お付き合いしていなくても負担にならない程度のギフトです。
たとえば彼がチョコ好きならお菓子を、仕事に一生懸命なタイプならハンカチやタオルを用意しておくことで、デートの終盤に「先ほどはごちそうさまでした」とお礼も兼ねて渡せるのです。当日までに準備ができなかったら、2回目のデートのときに「この間はありがとうございました。」と渡すのもあり!

いかがでしたか? 彼はあなたに食事をおごるために働いているわけではありません。いろいろな思いをしながら稼いだお金で大切なひとときを提供してくれたんですから、お礼はしっかりとお伝えしましょう。デートの基本を守れていなければ、とてもデキる女とはいえません!