連勝飾った仙台指揮官、3.11開催の次節は「色々な人達に響くと思う」

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 2017明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、ベガルタ仙台は敵地でジュビロ磐田を1−0で下し、開幕2連勝を飾った。

 仙台の渡邉晋監督は試合後のインタビューに応じ、「我慢比べという話はしていました。じれずに進めれば1つ2つはチャンスがくるだろうというのは、戦前からの予想通りでした」と、想定通りの試合運びで白星を掴んだと主張した。

 3連勝を狙う仙台は次節、東日本大震災から6年を迎える3月11日に、ホームでヴィッセル神戸と対戦する。指揮官は特別な日に迎える試合に向け、「選手が前向きに取り組んでいることを真摯にぶつけてくれれば、色々な人達に響くと思います」と語った。