国立公園を訪れる最大の喜びは、保護された自然の驚異を目の当たりにできることです。それぞれの公園がそれぞれユニークな景観を見せてくれます。最近、元ナショナル・ジオグラフィックの写真家が、すべての国立公園を訪ね、息が止まりそうになる写真の数々を収めました。

ずっとアウトドアの写真を撮影してきたJonathan Irish氏は、お気に入りの国立公園のどこがいいのか、また、どんな景観を見ることができるのかを解説しています。

バッドランズ国立公園:孤立したところにある公園で、荒野の中を歩いていくことができます。見渡すかぎり人けのない平地が広がっています。

アーチ国立公園:何千ものアーチ型の赤い岩の間を散策することができます。ほかの国立公園では見られない風景です。

セコイア国立公園:優雅な赤い森に囲まれると、自然に浸った気持ちになります。セコイアのなかを歩ける散策道がたくさんあります。

グランドティトン国立公園:この公園は秋に訪れると最高です。気温が下がってくると、多種多様な樹木が明るく色づきはじめ、周囲の木々や山々と鮮やかなコントラストを描き出します。


ヨセミテ国立公園:Irish氏は、ハーフドームなど、ヨセミテを象徴する景観が美しく眺められる、パノラマトレイルのハイキングを勧めています。

壮大で感動的な景色や、ほかにはないユニークな景観を見せてくれる公園ばかりです。ほかのおすすめの公園や、それぞれの公園の特徴を知りたい人は、下のリンクをクリックしてください。


This Couple Went to Every National Park in America and Says These Are the Best|Travel + Leisure

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:伊藤貴之)