フェイスブックやインスタといったSNSを駆使してリア充アピール、というのはもはや現代人の習性。でも自分の好きなようにやりたい放題では、周囲から冷たい視線を受ける存在になってしまうことにお気づきですか? 自分の評価をかえって下げてしまうような使い方にはご用心ですよ!

SNSでみんながやりがちなイタイこと5つ

今回は大人のエチケットという点からも気をつけたい、やってしまいがちなミスをまとめてみました。学生のうちはまだ許されるかもしれませんが、いつまでもこんなことを続けていると、“イタイ人”認定されてしまいます。

1: デート、誕生日、記念日、彼とのあれこれを逐一報告している

SNSでみんなが陥りがちな落とし穴、それはつながっているすべての“友だち”や“フォロワー”があなたの人生のすべてを知りたがっていると勘違いしてしまうこと。そのため明かさなくていいプライベートまで、どんどんアップして、ウザがられてしまうことがよくあります。
とくに恋愛がらみの、デート、誕生日や記念日などのイベント、彼とのケンカなどなど……気分が舞い上がっていると逐一報告してしまいがちですが、そこまで求めている人はほとんどいないでしょう。自分たちでいい思い出ができればそれで十分、なにもかも公表する必要はないのです。

2: 自分の仕事やビジネスについて、過剰にアピールしたり、宣伝している

SNSでつながっている人のほとんどは、人としてあなたに好意を持って、つながってくれているのです。それなのに、自分の事やビジネスについて過剰なアピールや宣伝ばかりしていると、あなたに対する興味や関心を失ってしまうことでしょう。あまり頻繁だと、押しつけがましさを感じられ、かえって逆効果にすらなってしまいます。

3: とにかく目の前にある料理を片っ端から写真に撮り、SNSにあげていく

すてきなカフェやレストラン、あるいは気合を入れて作ったご馳走、料理の写真はSNSでも常に大人気。でもちょっと待ってください、写真を撮ることばかり夢中になって、一緒にいる人を疎かにしたり、あーでもないこーでもないと言っているうちに料理がどんどん冷めてしまったり……なんてことはないでしょうか。
もちろんおいしいものを食べた経験を共有したいと思うことは自然ですが、周囲の人に迷惑をかけていないか、場をしらけさせていないか、すこし考える余裕を持ってみましょう。

4: 実際に会ったこともないのに、SNS上ですぐに“友だち”に追加してしまう

“友だち”の数は多ければ多いいほどいい、なんてみんな思いがち。SNSではとくにその傾向が強く、実際会ったこともない人まで簡単に“友だち”に追加していることもあるようです。
でもその人がどんな人で、なんの目的でSNSを使っているのか、よく知りもしないまま、つながってしまうのはなんだかキケンな気がしませんか? 節度をもって楽しむためにも、やたらと“友だち”を増やし続けるのはもうお終いにして。

5: 鏡に向かって決め顔の、“ロンリー(一人)・セルフィー”が多すぎ

今やセルフィー(自撮り)は珍しくもなくなりましたが、でも鏡に自分の姿を映し、びしっと決め顔の“ロンリー(一人)・セルフィー”が多いと、「私のことをもっと見て!」という強い自己顕示欲を感じさせます。そんな写真があまりにも多いと、“この人、イタい”という評価を受けがち。友だちとはいえ、同性のこうした行動には厳しいのが女子のサガ、くれぐれも気をつけましょう。