実写版ではクリストファーが大人に!
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 米ディズニーが進めている『くまのプーさん』実写映画化『クリストファー・ロビン(原題) / Christopher Robin』の脚本を、『スポットライト 世紀のスクープ』で監督・脚本を務め見事アカデミー賞作品賞&脚本賞を受賞したトム・マッカーシーが担当するとEmpireや複数のメディアが報じた。

 『クリストファー・ロビン(原題)』では、かつてプーの友達だった、想像力豊かな少年クリストファーが大人になった姿が描かれる。今や家族より仕事を優先させるビジネスマンとなったクリストファーは、家庭が崩壊の危機に陥ってしまい、プーの助けが必要に。一方、プーも友達を探す手伝いがほしく、ある日突然クリストファーの元を訪ねてくるというストーリーだ。

 『ワールド・ウォー Z』や『ネバーランド』のマーク・フォースターが監督を務め、サンダンス映画祭などで注目された『リッスン・アップ・フィリップ(原題) / Listen Up Philip』を手掛けたアレックス・ロス・ペリーが執筆していた初稿をマッカーシーが改稿する。

 「ピーター・パン」誕生の物語を描いた『ネバーランド』のフォースター監督の演出とマッカーシーの脚本が、どんな化学反応を起こすのか期待したい。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)