本当は彼に甘えたいのに「恥ずかしい」「キャラじゃないし」と甘えるのが苦手。そんな甘えベタな女性って意外と多いですよね! アラサーになると「甘えて引かれたら嫌だし」「嫌われそう」と甘えることが許されないのでは? とモヤモヤしちゃうことも。でも男性は「もっと甘えて欲しい!」と思っているそうです。

男性に聞いた「こんな風に甘えて欲しい」本音4つ

甘えるのが恥ずかしい、甘え方がわからないというアラサー女性のみなさま。男性たちは「もっと甘えてくれたらうれしい」と思うことが多いそうです。そこで今回は、彼女が甘えてくれるとうれしいことを聞いてみました。

1: 二人のときにだけ甘えてくれる

大人の付き合いになると「外でベタベタ」はちょっと……。人前ではしっかりしているのに、2人きりになったときに、スキンシップしてきたり、ギュッと抱きついてきてくれると「ああ、かわいいな〜」と萌えちゃうそうです。

「外ではクールというか大人な感じなのに、部屋で二人きりになったらくっついてきたりスキンシップをとりたがる甘え方はグッときます」(31歳/アパレル関連)

「人前でベタベタは恥ずかしいので、二人きりになったときに甘えてくるのがいい」(29歳/会社員)

甘えベタな女性が、2人になったときに甘えてくれるとめちゃくちゃうれしいそうです。ツンデレ効果もありそう。

2: できないことを頼んでくれる

男性にとっては「頼られる」ことも「カワイイ甘え方」のひとつと考えているそうです。重たいものを「重たいからお願い」とかわいく言ってくれたり、自分でできないことをお願いしたり、男らしさに頼ってくれるとものすごくうれしいという声もありました。

「できないことを頼んでくれる女性は甘え上手ですよね。かわいくお願いされたら喜んじゃいます」(29歳/自営業)

「か細い僕ですが(笑)、力仕事とか頼まれると『頼りにされている感』があってうれしい」(30歳/メーカー勤務)

なんでも自分でできるから! より、たまには彼を頼ることも甘え方のひとつなんですね。

3: 困っていることの相談

悩んでいることを打ち明けてくれたり、どうしたらいいかな? と相談される甘え方も「信用されている感じがうれしい」と好印象なのだとか。相談ってそもそも甘えるとは違うもののような気がしますが、男性的には「悩みを話してくれる=信頼してくれている=頼って甘えてくれた」となるという声も。

「仕事の相談とか、自分の得意分野の相談で『どうしたらいいと思う?』と意見を求められると、甘えてくれた感じがうれしい」(29歳/営業)

「悩みを打ち明けてくれたということは、信用してくれてるし、相談して頼ってくれる甘え方もありですよね」(32歳/通信会社勤務)

甘えベタな女子は彼に相談したり、頼ることで甘えているといいかもしれません。

4: スキンシップ

電車で肩に頭を乗せてきたり、2人になったら体を寄せたり。そんなスキンシップで甘えられるのも「うれしい」そうです! 人前でベタベタは恥ずかしいけど、手をつなぐ、肩にもたれるなど控えめなスキンシップで甘えて欲しいという声もありました。

「言葉で甘えるのが苦手なら、スキンシップ。手をつないだり、肩にもたれたり、ボディタッチされるとうれしい」(30歳/アパレル関連)

「人前でベッタリは恥ずかしいけど、軽いスキンシップされるとカワイイ甘え方だな〜って」(29歳/会社員)

甘えるのが恥ずかしい、でもスキンシップなら自然とできるのでは?

言葉で甘えるのが恥ずかしければ、スキンシップしたり、相談したり、頼るのもカワイイ甘え方らしいですよ。甘え方がわからない、甘えるのが恥ずかしい。そんな風に思う方も、理想の甘え方を参考にしてみるといいかもしれません!