台北市政府工務局提供

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(台北 4日 中央社)台北市の陽明山で開催中の「陽明山フラワーフェスティバル」(陽明山花季)で、実施以来初となるパレードが4日、行われた。短パンにへそ出しファッションの女性グループや、ニワトリの着ぐるみをまとったグループなど、個性豊かな25団体が参加し、イベントを盛り上げた。沿道ではカメラを向ける見物客も多くみられた。

同フェスは先月10日に開幕。今月19日まで行われる。台北市政府工務局によれば、今年は桜の開花が例年より遅いため、閉幕直前でも花見が楽しめるという。

これまでの来場者数は平日で平均2万人余り、休日では約4万人に上り、開催期間中には計100万人の人出が見込まれている。

(朱則イ/編集:名切千絵)