決勝点マークの仙台FW奥埜、苦しみながらの連勝は「チャレンジしている結果」

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 2017明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、ベガルタ仙台は敵地でジュビロ磐田を1−0で下し、開幕2連勝を飾った。

 74分に決勝点となる鮮やかなミドルシュートを決めた仙台FW奥埜博亮は試合後のインタビューで、「前半に同じような形で当たり損ねていたので、なるべく足に当たるようにということだけ心がけていました」とゴールシーンを振り返ると、試合については、苦しい時間を耐えたことが勝利に繋がったと話した。

「苦しくなるというのはミーティングでもありましたし、そこを我慢すれば自分たちにもチャンスはあると言われていたので、そのとおりになって良かったです。(連勝は)チャレンジしている結果だと思います」

 3連勝を狙う仙台は次節、11日にヴィッセル神戸をホームに迎える。