開幕連勝を狙う千葉と山形の一戦はドロー…阪野が先制弾も船山のPKで追いつく

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 明治安田生命J2リーグ第2節が4日に行われ、ジェフユナイテッド千葉とモンテディオ山形が対戦した。

 ホームの千葉は新加入のラリベイや高卒ルーキーの高橋壱晟が積極的にゴールへと迫るが、得点は生まれずスコアレスで前半を終える。

 後半に入り53分、瀬沼優司のサイド突破から、南秀仁がワンタッチでラストパス。このボールを阪野豊史が押し込み、アウェーの山形が先制に成功する。追いかける千葉は、ラリベイがペナルティエリアで倒されてPKを獲得すると、船山貴之が落ち着いて決めて同点に追い付く。

 試合は1−1で終了。開幕連勝を狙った両チームの対戦は、ドロー決着に終わった。

 次節、千葉はホームで名古屋グランパスと、山形はアウェーでロアッソ熊本と対戦する。