ヨ・ウクファン「この5年間、飲酒・暴行事件について深く反省した」

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俳優ヨ・ウクファンが魅力的な顔とすらりとした姿が調和をなすファッショングラビアを公開した。

bntと撮影したファッショングラビアでヨ・ウクファンはブラック&ホワイトコーデでスタイリッシュでカリスマ性のある姿を披露し、視線を引きつけた。

ヨ・ウクファンはインタビューで飲酒と暴行事件で2回も騒動を起こした後、慎重に活動を再開する感想を明かした。ヨ・ウクファンは「5年という長い時間を通じて深く反省する時間を持った」とし、「もし飲酒事件がなかったら、今僕がどんな怪物になっていたか考えたくもない。ずっといいきっかけだったのではないかと思う」と率直な心境を打ち明けた。

空白期間中ずっと旅行に行ってたという彼は「特別なことを言わず、ただ黙々と待っていてくれた。逆に僕の力になった。今回のインタビューをはじめ、もう一度感謝の言葉を伝えたい」と家族に感謝の気持ちを伝えた。

2013年にはTV朝鮮のリアリティボランティア番組「コイカロード」に出演した。当時イメージ刷新のための出演ではないかと非難された彼は「全体的に番組の趣旨が良くて出演しただけで別に目的があるわけではなかった。そしてその状況で目に見えるボランティア活動をすることは僕の性格には合わないものだったし、逆に出演しなかったはずだ」と解明した。

長い空白期間を経て演技活動を再開するヨ・ウクファンは「主演でもなく、助演でもない。今僕がどんな位置なのか、そういう部分がこの頃一番の悩みだ。たまに端役や助演として出演したことはあるが、それほど目につく作品はなかった」とし、「だが、どんな状況でも可能性は常に開けていると信じている。一段階ずつ上がっていくのでこれから信じて頂きたい」と意気込んだ。