彼氏が欲しい!!そんなときこそアピールは「さりげなく」

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。



恋人がほしい。そんな時は、彼氏がいないことを周囲にアピールすることが大事です。

とはいえ、「彼氏いない」「寂しい」「欲しい」などと言い続けていると、まるでモテない女性のように感じられるかもしれません。



特にプライドの高い男性ほど、モテない女性は敬遠する可能性がありますからね。



今回は、露骨にアピールせずにさりげなく彼氏がいないことをアピールする方法について、4つお伝えしていきます。

■1.休日は、友達や一人で過ごしていることを伝える

休日は、彼氏と過ごすもの、といった認識を持っている人が多くいます。そのため、休日の過ごし方として、友達や、一人で過ごしていることを伝えると、「彼氏がいないからかな」と思わせることができます。

伝える時のポイントとしては、あまり寂しそうにするのは問題ですが、逆に充実しているように言わないことも大事です。気になる男性が、奥手だったり自信のない性格だったりした場合、女性があまりに充実していると、自分が入り込む隙がないように感じてしまいます。

寂しそうにし過ぎない、かといって、充実しているように見せすぎない、このバランスが大切です。

■2.指輪をしない。

言うまでもないのですが、薬指に指輪はNGです。彼氏がいたり、結婚していると思われますからね。ただ、重要なのはそれ以外の指でもNG、ということ。

彼氏からもらった指輪を薬指以外につける女性もいるため、彼氏がいるのか、いないのか、指輪がある時点で判断を迷う男性もいるのです。どの指であっても、できれば指輪はしないほうがいいでしょう。

■3.恋人同士のイベント日に、同性の友達と遊んでいた話をする

恋人同士のイベント日に、友達と遊んでいたことを話しましょう。たとえば、クリスマスや、バレンタイン。夏の花火大会なんかもそうですね。

そういった、カップルで過ごす事が多いイベントを友達と過ごしていることは、まず、彼氏がいないと思ってもらえます。

もし、恋人同士のイベント日が近くなくても、GWなどの長期休暇に女友達と遊んでいた話をするのも悪くありません。ただし、この時の友達が同性だということもきっちりアピールしましょう。

■4.恋バナに積極的に参加する

女友達同士の話題で、恋愛的な話はよくでますよね。そんなときに、恋愛していないからと言って黙っているのはもったいないです。

自分の恋愛経験などを語る必要はありませんが、積極的に恋愛話に参加しましょう。その話の流れで、彼氏がいないことをアピールすればいいのです。

そうすればハッキリと彼氏がいないことが伝わります。また、気になる彼がいる場合、女友達に話すことで、間接的に伝わることもありますからね。

■おわりに

いかがだったでしょうか?彼氏がいないことが伝わると、それだけでチャンスはめぐってきやすくなります。

普段のやり取りの中で、さりげなく、周囲に彼氏いないアピールをし、積極的にチャンスを掴んでくださいね。今後の、ご参考になさってください。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)