リリーフ登板するチェン

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(ソウル 4日 中央社)来週開幕の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する台湾代表。3日にはソウル市内の高尺スカイドームで韓国の2軍チーム「警察野球団」と強化試合を行い、4−4で引き分けた。

この日は、ロッテのチェン・グァンユウ(陳冠宇)投手が3回途中に2番手で登板。1回3分の2を投げて無失点に抑えた。最速は145キロで5三振を奪った。

台湾は5日にも警察野球団と対戦する。6日から始まる本戦では、同じ1次リーグA組のイスラエル、オランダ、韓国と戦う。4大会連続の出場で、これまでの最高成績は2013年の前回大会で果たしたベスト8入りとなっている。

(姜遠珍/編集:羅友辰)