『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』

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全世界で大ヒット中のファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)のシーズン5で、ドーラン・マーテルを演じたスーダン出身の俳優、アレクサンダー・シディグ(『ダ・ヴィンチと禁断の謎』)が、バットマンの前日譚を描く人気ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』に出演することが明らかになった。米Deadlineなど複数メディアが報じている。

今回アレクサンダーが演じるのは、ラーズ・アル・グールというDCコミックス原作に登場するスーパーヴィラン。バットマンの最も長きにわたる敵の一人だ。現在アメリカでは、シーズン3の途中でブレイクに入っている『GOTHAM』だが、4月に今シーズンの残りのエピソードが放送される予定。

アレクサンダーが演じるラーズ・アル・グールは、その放送再開直後に登場するとのこと。若きブルース・ウェインが、ゴッサムシティーを裏で牛耳っている闇の組織、コート・オブ・オウルズ(梟の法廷)に関わっているのは何者なのかを突き止め始めたところで出てくる予定だ。

ライターのデニス・オニールとアーティストのニール・アダムスによって作られたラーズ・アル・グールは、1971年に初めて『バットマン』に登場。その後、すぐにファンの間で好きな悪役として人気を博した。『バットマン』のみならず、『アロー』や『スーパーマン』などのヒーローたちの敵となった。『GOTHAM』は、4月24日に米FOXにて、シーズン3後半が放送予定だ。(海外ドラマNAVI)