Apple新社屋の空撮動画で知られるダンカン・シンフィールド氏が、Apple新社屋「Apple Park」の最新空撮動画を公開しました。

完成に近づくApple Parkの様子がわかる

Appleは先日、新社屋の名称が「Apple Park」に決定し、4月から稼働することを明らかにしました。Apple Parkについては、建設着工当時から、マシュー・ロバーツ氏とダンカン・シンフィールド氏がそれぞれドローンで空撮動画を撮影、毎月工事の進捗を伝えてきました。
 
通常はほぼ同時に公開されていますが、今月はロバーツ氏に遅れること約1週間で、シンフィールド氏の動画公開となりました。約4分間に編集された動画は、日中から夕方にかけて撮影されており、夕日を背景に輝くApple Parkを見ることができます。
 

カメラはApple Parkに近づいたり遠ざかったりを繰り返しつつ、メインビルのソーラーパネルの様子をはっきりととらえています。ビル全体が再生可能エネルギーで運用されることは以前から報じられています。
 
ApplePark_solarpanel
 
ApplePark_solarpanle_up
 
壁が作られていく様子が伺えます。
 
ApplePark_wall_mainbldg
 
駐車場はほぼ完成しているようです。
 
ApplePark_parking
 
小高い丘の上にある円形の「スティーブ・ジョブズ・シアター」とメインビルの位置関係がわかります。
 
ApplePark_whole_theater
 
メインビル内の造園も着々と進行しています。これは池でしょうか。
 
ApplePark_pond
 
北カリフォルニアの気候に適した、乾燥に強い樹木の植樹作業も進んでいます。
 
ApplePark_tree
 
従業員の引っ越しは4月から始まるとAppleが発表しています。
 

 
 
Source:YouTube via iDownloadBlog
(lunatic)