今季リーグ戦初出場で先制点を決めた武藤。2点目の起点にもなった。(C) SOCCER DIGEST

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[J1リーグ2節]浦和×C大阪/3月4日(土)/埼玉スタジアム2〇〇2

 浦和が今季リーグ戦初出場となった武藤の先制ゴールを含む2ゴールに絡む活躍でリードを奪っている。

 浦和の今季ホーム開幕戦となった浦和対C大阪が14時キックオフで行なわれている。先制点が生まれたのは22分、遠藤航がタイミングよく縦パスを入れると、興梠慎三がスルー。前方に流れたボールを武藤が受け、前を振り向くと、対峙したマテイ・ヨニッチのタイミングを上手く外して右足を一閃。グラウンダーの鋭いシュートがC大阪ゴールに突き刺さった。

 さらに37分、今度は右サイドで粘った武藤が起点となり、スルーパスを送ると、これに反応したラファエル・シルバが右足のシュート。これはGKに阻まれたものの、こぼれ球を興梠が押し込み、2点目を奪った。

 試合は前半を終了して浦和が2点をリードしている。