NHKニュースによると、鳥取県湯梨浜町の小学校で2016年7月、6年生の児童が水泳の飛び込みの練習中に頭を打って後遺症が残るけがをした。当時、指導にあたった教員が飛び込みが苦手な児童たちを「腹打ち三銃士」などと呼んでいたことが分かった。
 町の教育委員会は、こうした不適切な発言が、児童のプレッシャーになり事故につながった可能性もあると見て調べることにしている。

飛び込み苦手な児童に教員が不適切発言 事故招いたか(NHKニュース)