12星座【恋の生存競争】ランキング 牡羊座にとって恋は「勝ち取るもの」!

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 陥りたくはないけれど、恋の窮地に立たされてしまうことは誰にでもあるものです。そんな恋のサバイバルに直面したときの対応を、12星座の特質から分析してみました。あなた、友人、ライバルの恋の生存競争ランキングを見てみましょう!

■第1位 牡羊座……恋は「勝ち取るもの」
 牡羊座の辞書で「恋」を引くと、「勝ち取るもの」と記されているでしょう。闘う相手となるライバルがいてこそ勝ち取れる恋であり、それは、窮地を乗り越えて勝ち取る恋に通じます。負けてはいけないのが牡羊座の恋なのです。一方、勝ち取らなくてはいけない状況になってこそ、牡羊座の恋心がピークに達するとも言えます。恋の生存競争という立場に置かれたときに本領を発揮する牡羊座は、いつもトップを目指しているでしょう。

■第2位 射手座……追いかけてこそが、恋
 射手座の辞書で「恋」を引くと、「追いかけるもの」と記されているでしょう。得物が逃げれば逃げるほどハンティングの腕が鳴るように、恋のハンターとしての活力がみなぎるのが射手座です。むしろ、恋のターゲットを追いかけているときの緊張と興奮が、射手座にとっての「恋」といえるでしょう。相手を落として恋愛関係がはじまると同時に、恋の熱が冷める傾向があります。恋の生存競争を求める射手座なのかもしれません。

■第3位 蟹座……尽くして尽くして、既成事実を作る
 蟹座の辞書で「恋」を引くと、「尽くすもの」と記されているでしょう。相手に尽くすことに生きがいを感じ、「この人には私が必要なのだ」と自負します。恋する相手を放っておけず、何かにつけて手をかけて関わっていくでしょう。必要性を感じれば、押しかけ女房さながらに既成事実を作るはず。相手がそこに収まらなくてはいけない状況が生まれ、恋の生存競争のためのパワーを得るでしょう。結婚まで突っ走る傾向も!?

 第4位・蠍座の恋は、「貫くもの」。バイタリティーで周囲を圧倒し、恋の生存競争で生き残るでしょう。第5位・乙女座は、適材適所をわきまえた対応で、恋の生存競争の中でしたたかに奮闘します。

 第6位は、用意周到な山羊座。恋の生存競争に挑む決意を固めるときは、勝ち戦が見通せる状況のはず! 第7位・双子座は、口八丁手八丁で自己アピール。恋の生存競争の決勝まで進出するでしょう。

 第8位は、恋の生存競争で主役を演じる獅子座。恋の勝敗に関わらず、恋のヒロインとしての存在感でインパクトを残すでしょう。第9位の天秤座は、争いが苦手なところが玉にキズ。好感度でいい線までいけるはずなのですが……。

 第10位・牡牛座の恋は揺らぎません! 競争相手が息を切らして消え去ったときに、不戦勝を決めるはず!? 第11位は、心が揺れがちの魚座。周りの影響で揺れ動くので、恋の生存競争には向かないでしょう。

 第12位は、いろいろな意味でクールな水瓶座です。水瓶座の辞書には、恋は「どうでもいいもの」と記されています。恋の優先順位は低く、恋の生存競争に参加してまで、その恋をものにしようとは思わないはず。かなり消極的でしょう。色恋沙汰のドロドロした人間模様も苦手なので、恋の生存競争を自ら棄権してしまうことも!

 恋のライバルが多い中、自分の力で勝ち取ってこそ、恋の達成感も高まるもの。私なんて……と思わず、強気のあなたで恋を手に入れて!
(LUA)