あの子、ヤバイよね…周囲から「恋愛依存症」だと思われてしまう行動

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自分では普通のつもりでも、周囲の友人などからは「恋愛依存症」のように見られてしまっていることもあります。

もしかしたら、気づかないうちに依存し始めてしまっているのかもしれないので、一度冷静になって自分の行動を振り返ってみることも大事でしょう。

そこで今回は、周囲から「恋愛依存症」だと思われてしまう行動を紹介します。

■1.「友達」と遊ばなくなる

「彼氏ができると、途端に全く連絡をくれなくなる女の子って、恋愛への依存度がかなり高いなって感じます。もう彼氏のことしか見えなくなっちゃうんでしょうね」(28歳/女性/WEBデザイナー)

彼氏ができると、彼氏が全てになり何よりも彼氏を最優先するようになってしまう。そういった行動は、恋愛依存症の女性の大きな特徴とも言えるでしょう。彼氏ができる度に全く友達と遊ばなくなったり、連絡も途絶えたりすると、友達とも距離ができてしまうでしょう。自分の時間を全て彼氏のために使うようになっていたら、かなり危険なサインかも。

■2.「彼氏の話」しかしない

「会ってもずっと彼氏の話しかしない女の子って、頭の中が彼氏のことしかないんでしょうね。聞いてる方は何も楽しくないので、飲みに行ったりもしたくなくなるかも」(27歳/女性/音楽関係)

女友達との会話であれば、恋愛の話になることは多いでしょう。とはいえ、ずっと「彼氏の話」しかしなかったりしたら、「彼氏に依存しすぎているな」と友達も心配になるはず。彼氏が大事なのはわかりますが、それが全てになって他のことに何も目がいかなくなってしまうのは考えものですよ。

■3.ずっと彼氏と「LINEをしている」

「一緒にいるときに、ずっと彼氏とLINEをしている友達がいるんですが、見ててもヤバイなって思います。彼氏とつながっていないと不安で仕方がないみたいです」(25歳/女性/販売)

友達と遊んでいるときにも、ずっと彼氏とLINEで会話をしている女性。これはかなり依存度が高く見えちゃいますね。彼氏と一緒にいないと不安になってしまっているということは、恋愛の深みにはまっている証拠でもあるかも。遊んでいても心ここにあらずな状態でいると、友達にも失礼ですし、心配をかけてしまいますよ。

■4.すぐに「好きになっちゃう」

「すぐに男の人を好きになっちゃう女性は、男の人がいないと生きていけないように見えてしまいます。でも、次から次へと彼氏を変えているイメージもありますね」(28歳/女性/看護師)

すぐに男性のことを好きになってしまう女性は、恋愛をしていないと生きていけないように見えてしまいます。常に恋人がいる状況じゃないと、寂しくて不安で仕方がないのではないでしょうか。長続きする恋愛ができず、コロコロと彼氏を変えているような女性は、恋愛そのものに依存してしまっているのかも。

■おわりに

恋愛に依存するのはいけないことではありませんが、依存度が高くなりすぎてしまうのは危険です。どんどん深みにはまっていってしまわないように、まずは依存していることに自分で気づくことが大事ですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)