彼氏のことが信用できないとき。たとえば彼氏が浮気してそうなとき。彼氏に内緒で彼女が彼氏のスマホをチェックする……なんてこともあるようですが……。今回は、彼氏が信用できないときの対処法について見ていきたいと思います。


1.信用できない時こそ彼氏ともっと仲良くしてみる


信用できないとき、つまり相手に対して不信感があるときほど、仲良くしてみる。これってオトナの作法だったりします。

仲良くするというのは、信用できない気持ちを押し殺して無理に仲良くするということではなく、ごくふつうに彼氏に接しつつ、相手の人となりを観察するわけです。

たとえば、彼氏と朝まで飲みに行って、彼の態度を観察するのです。すると、信用できないと思っていたのは彼女の思いすごしだったとわかるかもしれません。反対に、飲んでいる間じゅうずっと、彼氏のスマホが震えていて「やっぱりこいつ、ほかに彼女がいるのかな」という発見があったり。

信用できないから別れるのは早すぎるかも


まず根本的に、「信用できない=別れます」という短絡的ともいえる気持ちがあるのなら、その気持ちを捨てることです。もっと仲良くするというのは、彼氏のいいところを再発見する旅に出るようなものです。だから彼氏に対する偏見を捨てて、本当に文字通り仲良くしてみるといいでしょう。

すると「彼氏の本当のところ」が見えてきます。

2.彼氏の男友だちに相談してみて!



彼女は、彼氏のことを基本的には「男として」見ていると思います。でも彼の男友だちって、彼のことを「ひとりの人として」見ているんです。

だから、あなたが彼氏のことを「信用できない」と思っても、彼の男友だちは「あいつ、ホントはシャイでいいヤツやで。あいつ女子の前では無口やから、信用できないって誤解されるの、いつものことや」なんて言うかもしれません。

「彼氏の」男友だちに聞くのがポイント!


これは「彼氏の」男友だちに相談すべきであって、「あなたの」男友だちに相談しないほうがいいと思います。あなたの男友だちで、かつ、彼氏のことを知らない人は、彼氏のことを、あなたというフィルターを通してしか知らないわけですよね?

そういう人に相談しても、彼氏の「人としての本質」を見ていないどころか、恋の相談をしてくる女子に対して「なら、おれとつきあおうよ」と言われるのがオチだったりします。

3.それでもダメなら別れた方がいいかも



上記1も2もやってみて、それでもまだ彼のことが信用できないのなら、もう別れたほうがいいでしょう。

どうして別れるべきなの?


恋愛って、基本的には男と女が出会って、男と女として交際することをいいますが、どんな恋愛だって、そのベースに「人として彼氏のことを信用できる」とか、「人として彼女のことを信用できる」という、「人として」という視点が絶対にあるはずなんです。

たとえば交際が3カ月ともたない女子は、この「人として」というのを見ていない、つまり心の深いところで彼を信用する前に、つきあってしまったわけです。

つきあう前に、彼のことを「信用のおける人だ」と思ってつきあいだして、結果的に彼氏が信用できないとわかったという人は、もうその恋愛をもらい事故だと思ってあきらめるか、自分の人を見る眼を疑ったほうがいいかもしれません。

もっとも、どんな人だって、信用できると思っていたのに、結果的に信用できない人だった、というガッカリ感を何回か味わいつつ大人になっていくので、人を見る眼がないからといって、自分で自分のことを責める必要はありません。

いかがでしょうか。
彼のことが信用できない……でも、別れる勇気がない……とか、「別れたい」と彼に言えば、彼が怒るかも……という女子も、きっとおいででしょうから、最後の「別れる」という、当たり前ともいえる例示をあえて加えました。

ざっくり言えば、彼女が彼の本質を「人として信用がおけない」と見立ててしまえば、そういう人とつきあっていても、時間の無駄です。
(ひとみしょう)