青山テルマ

 歌手の青山テルマが2日放送のフジテレビ系『VS嵐』に、お笑いコンビ・FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史とゲスト出演。青山は、親友の木下優樹菜と夫婦喧嘩したフジモンの弱々しい態度を「とてつもなく気持ち悪い」と笑顔で突き放した。

 嵐チームのメンバーとして参加した青山とフジモン。青山はフジモンの妻でタレントの木下優樹菜と親友で、それをきっかけに青山とフジモンの付き合い、すでに7〜8年に及ぶという。

 MCからフジモンの印象を尋ねられた青山は「よく泣きます」と率直にコメント。「優樹菜とケンカするたびに泣いてます」と語ると、フジモンは「昔の話やん、それ」と不満顔を見せた。

 昔はよく泣いていたというフジモンは「悔し泣き。悔しいのよ。怖いから泣いてるんじゃなくて、悔し泣き」と木下との夫婦喧嘩を振り返った。

 木下との夫婦喧嘩では落ち着きどころを見つけられない様子のフジモンは、「埒(らち)があかんから、優樹菜が仲裁してもらうためにテルマを呼んだのよ」と明かすと、青山は「夜中の3時くらいに呼ばれて」と認めた。

 青山は「行ったら、フジモンも泣いてるし、優樹菜も怒ってるし」と実際の状況を説明。木下がトイレに行ったタイミングで、「フジモンが寄ってきて、『なあなあ、俺、悪ないやんな』」と弱々しい声で青山に理解を求めて来たという。青山はその時のフジモンが「とてつもなく気持ち悪い」と笑顔で突き放していた。

 フジモンは夜中の3時から朝8時くらいまで、2人の仲が直るまで青山が居てくれることに感謝。そして、「そばにいるなー、って思ったね」と、2008年に青山が発表した楽曲『そばにいるね』を持ち出してオチを付けていた。