フェライーニ、カンナバーロ率いる中国クラブに逆オファーも門前払い

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▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライーニ(29)が、今冬の中国移籍を目指していたことがわかった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽今シーズンからユナイテッドの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督の下、出場機会を増やしているフェライーニ。しかし、フェライーニは今冬もビッグネーム獲得で賑わせた中国行きを模索していたようだ。

▽報道によれば、中国スーパーリーグの天津権健を率いるファビオ・カンナバーロ監督は、フェライーニから逆オファーを受けたことを告白。また、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得についても言及したという。

「マルアン・フェライーニから我々にオファーしてきた。しかし、私は異なったタイプの選手を探していることを彼の代理人に伝えたよ」

「問題なのはエバートンだ。彼らが手放さないだろう。ルカクが若さは問題ではない。中国にとって、ルカクはパーフェクトな存在になり得る」

「オスカルを見てほしい。彼は25歳でチェルシーから上海上港に移籍した。何故か? サッカーは、世界中のどこに行ってもサッカーだからだ」

「どんな選手だって、勝つクラブでプレーしたいものさ」