いつ会っても楽しく話ができて、お互いにいい気持ちで「またね」と笑って言える友だちって理想的ですよね。でもなかには、会うと「なんだかな」と嫌な気持ちになったりモヤモヤしてしまう友だちもいませんか? 会うたびに疲れてしまう。そんなときは付き合いを見直すべきなのかもしれません。

友だちでいると疲れちゃう? 今すぐ付き合いを見直すべきタイプ5つ

今回は、こんな友だちといると疲れるというエピソードをまわりの女子たちにきいてみました。いいところがあるから、と無理に付き合い続けていると知らず知らずのうちに「悪い影響」があるのかも!

1: 自慢ばかりしてくる

会うたびに「自分の自慢話」ばかりしてくる友だち。一緒にいると「へえ〜、すごいね」と言いつつも「それって自慢?」と内心モヤモヤすることもありますよね。自慢ばかりする人は「自分が一番」でないと気が済まないタイプ。そんな友だちと一緒にいると「嫉妬心」が芽生えてしまったり「あの子はスゴイのに、私なんて」と自己嫌悪に陥ることだってあります。

・ 「学生時代の友だちが、結婚してから会うたびにいろいろなことを自慢してくるようになった。そんな話をきいているとみじめな気持ちになるし、最近はちょっと距離を置いています」(28歳/会社員)

・ 「自分が話の中心にいないと不機嫌になる自慢大好きなA子。一緒にいると嫌な気持ちになる!」(31歳/メーカー勤務)

自慢ばかりする友だち。まわりの人の気持ちを考えられないタイプなので、思い切って距離を置いてもいいかもしれません。

2: ネガティブな言葉ばかり

思い通りにいかないとき「どうして私だけ!?」と悲観的になってしまうこと、ありますよね。でもネガティブな気持ちになってばかりじゃだめ! ですが、会うたびに「私は不幸だ」「私なんて」といじいじ、ネガティブな言葉や文句ばかりを言う友だち。一緒にいると同じように不幸な考え方がうつってしまうかも……。

・ 「悪口や文句、ネガティブな話ばかりの友だち。一緒にいるとものすご〜く疲れてしまう。ネガティブな気持ちって伝染しやすいから、注意ですよね」(28歳/ネイリスト)

・ 「ネガティブな話ばかりする人と一緒にいると、自分もネガティブになりやすいです」(31歳/美容師)

悪口とか文句ってきいている方も疲れますよね。

3: 口だけで行動しない

夢や希望を熱く語るものの、なにも行動をしていない……。なにかを言い訳にして「でも○○だからできない」などと行動しないわけじゃないと弁解したり。口だけが上手な友だちと一緒にいると、いろいろと翻弄されてしまうものですよね。なにも行動しない人と過ごす時間はなにも生み出しません。

・ 「アレをしたいといろいろ願望を語るのに、なにも行動を起こさない人。熱心に話をきくのがバカバカしくなります」(31歳/自営業)

・ 「夢を語るのに、具体的な行動をまったく起こしていない友だち。なにかしていれば応援したいけど、どうせ話すだけでしょって疲れてくる」(28歳/アパレル関連)

口だけで行動しない人は応援する気にもなれませんよね。

4: マウンティングしてくる

話をしながらいろいろと詮索して、自分の方が上かどうか、を確かめたがる友だちも付き合いを見直すべきかも? まわりの人よりも上に立ちたい願望が強い人と一緒にいると、いつの間にかマウンティングに参加させられてしまい「あの子より勝っているかどうか」ばかりを気にするようになってしまうかもしれません。

・ 「マウンティングしてくる友だちですかね。一緒にいるといつの間にか自分も同じように『勝ち負け』にこだわるようになっているのが怖い」(31歳/メーカー勤務)

・ 「持ち物とか収入とか、さりげなく詮索してくるので疲れます」(29歳/会社員)

いつの間にか、自分も同じようにわけのわからない勝ち負けレースに参加しちゃうところがコワイです。

5: 人によって態度を変える

グループ付き合いをしていると、なんとなくリーダーっぽい女子が出てくるものですが。そんな彼女にだけおべっかを使ったりして、媚びる。人によって態度を変える友だちも「信用できない」ので付き合いを見直すべきかも。人によって言うことを変えたり、態度を変えたり、一体なにを考えているのかわからないですよね。本当の友だちにはしたくないタイプです。

・ 「人によって態度を変える友だちがいます。その子の前では媚びてるのに、私の前では『あの子苦手』と言ってきたりして、本当に疲れる」(33歳/自営業)

・ 「私のこともまわりにはどんな風に言ってるのか、信用できない」(29歳/IT関連)

確かに態度を変える人は信用できませんよね……。

「一緒にいると疲れるけど、悪い子じゃないし」と無理に付き合っているうちに、モヤモヤしたり悩んだりして、あなたの大事な時間を無駄にしてしまうこともあります! あたりさわりなく距離を置いて付き合えればいいのですが、難しい場合は一度離れてみる勇気も大切なのかもしれませんよね。