カルビーは3日、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」企画を発足させ、2017年の夏・秋・冬の3回に分けて47都道府県をイメージした味の「ポテトチップス47都道府県の味」を発売すると発表した。

 同企画は地域を元気にし、さらには日本を元気にしていくプロジェクト。お菓子を通して地域で有名な産品や知る人ぞ知る味などを全国に紹介し、地域の食文化の発展を支えようというもの。17年度は、それぞれの地元に根付いた味をポテトチップスとして再現するを発売する。

 味の開発は、各都道府県の県庁、市役所や地元を代表する機関、企業などの協力を得て行う。同社は、これまでも地域限定商品として自治体や教育機関などとコラボレーションをした商品を発売してきたが、全国規模での展開は初めてだという。