JTの新型電子タバコ「Ploom TECH」で利用できるDEMOS製の「互換バッテリーキット」を試す【レビュー】

Ploom TECHの互換バッテリーを試す!

スマートフォン(スマホ)など向けの周辺機器を企画開発販売するアドバンスは、今年1月にDEMOS製の電子タバコバッテリー「Ploom TECH互換バッテリーキット」を大手Webストア「Amazon.co.jp」で販売を開始しました。

セット内容はPloom TECH互換バッテリーおよびUSB充電器、日本語取扱説明書で、たばこカプセルは別途購入が必要です。今回はこの互換バッテリーキットを実際に利用し、使用感などをレビューしていきます。

○Ploom TECHとは
Ploom TECH(プルーム・テック)は、2016年に発売されたJT(日本たばこ産業)の新型電子タバコで、販売開始当初から品薄状態が続く人気の製品です。従来のタバコとは異なり、ニコチン混じりの蒸気を吸うというもので、人気の電子タバコ「iQOS」(アイコス)とも異なる仕組みを採用しています。

インターネット上でもさまざまなレビュー記事が掲載されており、そのどれもが、バッテリーの持ちやコストパフォーマンスをはじめ、本当に臭いがしないなど高く評価しています。しかし、唯一ともいえる致命的な問題点が、入手が困難すぎるという点です。

現在、Ploom TECHは、JTの専用サイトからのネット通販および、九州・福岡の一部店舗で入手するという方法に限られています。多くの人はネット通販に頼ることになると思いますが、サイトでは「販売停止中です」の文字が。

Ploom TECHを利用するためには、「スターターキット」と「たばこカプセル」が必要です。そこで、今回紹介するDEMOS製の「互換バッテリーキット」は、「スターターキット」の代替になる製品です。互換バッテリーとUSB充電器がセットになっており、あとはたばこカプセルとカートリッジを用意すれば喫煙することができます。

○セット内容と充電方法


左から互換バッテリー、USB充電器、取扱説明書


取扱説明書記載面


たばこカプセルのケースと、PCのUSBポートに接続して互換バッテリーを充電している状態


充電中は赤く点灯する

充電器はUSBタイプのため、PCのUSBポートに接続すれば充電ができます。充電中は、充電器のLEDおよび、互換バッテリーの先端部分が赤く光り、充電状態ということが確認できます。

○吸い方


たばこカプセルをセットしたカートリッジに互換バッテリーを接続


吸い口はたばこカプセル側


問題なく吸うことができた

カートリッジに、たばこカプセルと互換バッテリーをセットして吸うことができます。最初は悩むであろう吸い口は、たばこカプセル側で、吸い込むと自動的に電源がONの状態になって吸うことができます。なお、吸い込んでいる際は、互換バッテリーの先端部分が赤く光ります。

カートリッジも同梱しているたばこカプセルは、都内でも一部店舗で取り扱っているところがあるようで、それが入手できれば、この互換バッテリーですぐにPloom TECHを試すことができます。

既にPloom TECHを利用中のユーザーも、バッテリー部分を複数持っておくことで、自宅と勤務先といった使い分けや、充電切れの際の予備としても重宝するでしょう。




記事執筆:S-MAX編集部


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