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俳優の菅田将暉が、日本テレビ系ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(毎週土曜21:00〜21:54)の18日放送の最終回にゲスト出演することが4日、明らかになった。

藤子・F・不二雄氏の漫画を実写化するこのドラマは、主演の堤真一演じるパッとしない中年サラリーマン・左江内(さえない)が、謎の男からスーパースーツを受け取り、しぶしぶ世界の平和を守るというストーリー。菅田は、左江内の鬼嫁・円子(小泉今日子)を最大の窮地に追い込む人物を演じる。

菅田の出演に、堤は「まさか出てくれるとは思わなかった。うれしかったですね〜」と喜び、小泉も「ヤッター!って思いましたよ」と笑顔で、2人の言葉を聞いた菅田は「ヤッター(笑)!!」と思わずガッツポーズ。

この出演が、菅田にとって24歳になってはじめての作品だそうで、「皆が自由な福田組において、一番大変なのはゲストです。いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と意気込んだ。さらに、菅田は「踊りました(笑)」とエンディングのダンスにも挑戦したことも報告している。

きょう4日放送の第8話は、左江内の父・茂雄が80歳の誕生日を迎え、実家でお祝いをすることになるが、良妻賢母だと思われたい円子は、子供たちにデタラメを言わせて見事な妻を演じる。

一方、左江内は、同じくスーパースーツを着て人々の危機を救っているOL・桃子(永野芽郁)と出会い、2人は「日本で私一人なのかと思ってた」「僕もですよ」と意気投合する。