土屋太鳳、“兄系イケメンズ”に愛されまくる『兄こま』ドラマ版の放送が決定

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土屋太鳳が主演を務める映画『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)のテレビドラマ版が、日本テレビにて4月12日(水)より放送されることが決定した(全5回)。

原作は、コミックス既刊4.5巻までで早くも累計50万部を突破し、映画化決定を受け売上は10倍増、店舗では売り切れ続出の夜神里奈による同名少女漫画。全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)が、ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるか(片寄涼太:GENERATIONS from EXILE TRIBE)をはじめ、いろんなタイプの“兄系イケメンズ”に突然愛されまくるという、女子にとってはまるで夢のような設定が話題を呼んでいる本作。いつもせとかのことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=“兄系イケメンズ”たちとの甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の<愛されすぎ>ラブストーリー。

ドラマでは映画と全く同じキャストとスタッフで、様々なエピソードがテンポよく描かれる。「告白12連敗中のせとか、そのフラれ続けていた理由には、まさか兄のはるかが関係していた!?」「ホスト系スウィートBOYの千秋(草川拓弥)との運命的な出会い」「せとかの初恋の人・高嶺(千葉雄大)との数年ぶりの再会」「せとかのクラスメイト、国光(杉野遥亮)や千雪(大野いと)とのわちゃわちゃ学園生活」など、知られざるエピソードが続々と登場。まるで、映画で開幕する“兄系イケメンズ・フェスティバル”の前夜祭のような、ファン必見の映像となっている。

日本テレビの植野浩之プロデューサーは「ドラマは土屋さん演じるせとかが“兄”に愛されすぎるストーリー、映画は複数の“兄系イケメンズ”に愛されすぎるストーリーになっています。『兄こま』はドラマ化・映画化以外にも今後様々な展開を予定しており、“女の子”として生まれた全ての女子の欲求を叶える“欲求充足プロジェクト”としてぜひ楽しんでいただきたいです」とコメント寄せた。

また、このドラマは日本テレビだけでなく、札幌テレビ放送、ミヤギテレビ、静岡第一テレビ、中京テレビ、読売テレビ、福岡放送でも放送が決定。放送日時は、順次公式サイトにアップされる予定だ。